2008/01/31

ああ無情

水曜は川崎記念へ行ってきました。やはりサンライズバッカス回避が痛すぎた・・・パドックを見てもアンパサンドがまるでダメな出来で「こりゃ上位3頭でガチガチ」と感じました。レースも案の定でしたね。

でも我々の間で最も盛り上がったのが5着争い。何せ賞金300万です。高知競馬の騎手にとって、それは重賞何勝分に値するのかすらわからない超高額賞金になるわけです。だから何としても赤岡騎手に頑張ってもらって5着に入ってほしかったんですが・・・

最後ゴール前で「金子!鬼!」と思わず声が出たのは内緒です(笑)。結局1着とかろくに見ないで5着争いばかり見ていた私たちでした。


さて木曜は名古屋でマイル争覇。昨年悲願の交流重賞制覇を成し遂げたキングスゾーンが地元凱旋?です。私の本心としては今年ももちろん交流重賞路線を走ってもらいたい所なんですけどね・・・何せ地元所属の有力馬が居る、というだけで東海地区からの売り上げが期待できますから。

全く、はぁぁ。(謎)


名古屋9R マイル争覇

◎:レオカーディナル
○:キングスゾーン
▲:コスモスパーブ
☆:イブキオトヒメ

買い目:単勝◎×2 馬単◎→○×3 馬連◎○×3 ◎→▲☆×1

※キングスゾーンの能力は確かに傑出しているが、それはあくまで「強い相手に対して強い」というもので、実は地元で勝ちきれるタイプではない。だからA級下位で苦しんできたことがある。このメンバーはキングスゾーンにとっては弱い相手だが、だからこそ評価を下げないとならない。

2008/01/29

本当だったらこんなレースは賞金半額ですよ

さて川崎記念。サンライズバッカスまで取り消してさらに大荒れの気配です。というか前売りとはいえ、5番人気のオッズが100倍超えって(笑)

この歪んだ状態は決して中央有力2騎が取り消したことだけが原因ではないのです。要するに「2、3着に来るかもしれない穴馬」が全く居ないということなのです。有力馬はほぼ4頭に絞られてしまいます。この4頭を押しのけて3着に突っ込んできそうな馬、いますか?

極端に言えば3連単4頭ボックス24点を買えばほぼ当たる状況なのです。あとはオッズが24倍を超えるのをただ祈るのみ。これって正しいレースですかね?

確かにヴァーミリアンがいなくなって、1着馬探しの妙味が出たことは確かですが、サンライズバッカスまで取り消したとなると、もはや事実上4頭立ての競艇以下の少頭数レースになってしまうのです。

ここに出てくるべき馬は他にもいるはずです。例えば兵庫のチャンストウライは?岩手のテンショウボスは?南関東でもトップサバトンやルースリンドは?名古屋だとムーンバレイとかは?なんでこうした馬が出てこないで、高知や東海でも決して最強とは言えない馬が出る余地があるのでしょうか。

理由ははっきり言って「中央勢にかなわないから出ても意味がない」と判断されたからに他なりません。だったらどうすればいいのか。

一つは完全招待制にして、輸送費を主催者が持てばいいのです。これは昨年の岩手オッズパークグランプリがその崇高な理念と裏腹にしらけたメンバーになってしまった理由でもあります。もう一つは先日書いた「ハンデ戦化」。勝負になると思わせるレースにすれば良いのです。

しかし現状は・・・南関東の出走手当てが異常に高いせいもあって「それだけもらえればいい」という馬しか来ないのです。そのせいでG1よりもG3の方がメンバーが濃くなるという逆転現象が発生します。はっきり言って、2月の佐賀記念の方がメンバーが揃っていると思いませんか?

この際、出走手当てを大幅に削減して「小銭拾い目的お断り」をはっきりしないとダメです。地方馬の出走条件は「3連勝以上、もしくは3ヶ月以内に地元重賞勝ちあり、もしくは交流重賞連対経験あり」などと厳しい条件にしないといけません。前回書いたように私は多頭数派ですが、今の「事実上少頭数」よりは絶対マシでしょう。

強い馬が来やすい条件を作ることと、そうでない馬が来られない条件は実は同じだったりします。「まともなレースにしたいかしたくないか」主催者がこの意志を見せること、それだけです。

地方競馬なのに中央馬が勝ちやすい環境を作る必要など全くありません。中央騎手と中央馬を見たい方は中央の競馬場へ是非!



川崎10R 川崎記念

◎:フリオーソ
○:フィールドルージュ
▲:アンパサンド

買い目:馬単◎→○×3 ◎→▲×1 馬連◎○×4 ▲→◎○×1

※このメンバー構成なら先行力と粘りを兼ね備えたフリオーソに死角はないだろう。コースをよく知る鞍上もプラス材料になる。フィールドルージュが早仕掛けになればアンパサンドの能力も侮りがたい。

2008/01/28

赤い疑惑

いやはやびっくりのヴァーミリアン回避。東京大賞典のデルタブルース出走はサンライズバッカス潰しっぽい雰囲気だっただけに、実はサンライズバッカスこそヴァーミリアン(社台)陣営が最も恐れている馬かもしれない?つまりここはサンライズバッカス確勝?

もしくはもう1頭の社台系シャドウゲイトの頭狙い?はたまた種牡馬価値の上昇を狙って芝路線に切り替え?!ドバイ断念!?


なんてことを考えたりもしますが、まあ普通に怪我でしょう、これは。これがホワイトマズル産駒シャドウゲイトじゃなくてサンデー産駒の超良血馬がもう1頭いたとかなら「実はここでその馬に勝たせて」なんて勘ぐってみたくなりますけど、そんなこともないですしね。

とはいえこれでレースは面白くなりました。「中央馬が単純に1頭減って、しかも頭断然の鉄板が消えた」んですから、地方サイドもこりゃやる気を出すか・・・って、最初登録した時点で真面目に勝負する意志があったのはフリオーソぐらいかな、と。

でも「とりあえずヴァーミリアンから何を買うか」じゃなくて「どれから買うか」を考えられるのはとても幸せなことだと思いますよ。


しかしそういうレースに「偶然」なっただけに、他地区の地方馬がやる気のないメンバーなのは残念です。冷静に考えて今の高知競馬でG1に出走する資格がある馬はいません。イブキライズアップぐらいの能力があれば別なんですが、正直このメンバーでは・・・騎手の腕は劣らないものの、馬が圧倒的に劣るのでは話になりません。

そして毎度名物の「出走手当て稼ぎ東海軍団」。ゲットゥザサミットは南関東オープン勝ちの実績もある馬で連勝中、これなら問題ないと思うんですが、常識的に考えてオグリホットがG1に出ていい馬だとは思いません。

私の考えでは「少頭数はファンの買う気を削ぐ、だから頭数は揃ったほうがいい」です。かつて大橋巨泉氏が88年の秋天皇賞前に「タマモクロスとオグリキャップの対決でいい、レジェンドテイオーとかパリスベンベは出るな」のようなことを書いて問題になったことがありますが、私はこの考えには反対です。

日本競馬、特に地方競馬は100%興行、少頭数のガチ勝負はイギリスやフランスとかに任せておけばいいのです。でもだからこそ、それなりに客が楽しめる馬を揃えてほしいのです。

川崎記念も正直G1としてのグレードは低い(フルゲートが少なすぎる)ため、個人的にはG2が妥当と思いますが、こうなったら日本初の「ハンデG1」を目指すのはどうでしょうか。アメリカには普通に存在する以上、日本で出来ないとは思いません。

もしヴァーミリアンが59キロでオグリホットが48キロだったら、もしかして3着に突っ込んで大荒れ?!ぐらいの夢を見ることも可能と思いますし、予想する楽しみも増えます。他の地区からも「この斤量なら」と有力馬がやってくる可能性も増えますし、絶対今の条件よりも盛り上がります。JBCクラシックから同じような条件のG1が4つも続いても意味がないと思いませんか。

幸いヴァーミリアンが回避したからいいようなものの、もし出ていたら非常にしらけたレースになったのは間違いないでしょう。堅いレースで大口投票顧客を狙うのは今の地方競馬では無理です。そんなのはJRAに任せましょう。やってみませんか?ハンデG1。もはや日本のG1に種牡馬選定競走の意味などないんですから、くだらないスポーツ性は捨てましょう。


でも一方こういうレースは嫌いじゃない、それが霧島賞。九州産馬の最高峰決定戦ですよ。昔中央で行われていた時代は、900万下の馬と未勝利戦で掲示板に乗れない馬が対決するという「ある意味川崎記念的な」レースでした。

まあ確かに川崎記念みたいなレースが4回もあれば飽きますが、こちらは年に1度のお祭。ダービーと同じように、同斤量でも大目に見たい・・・とも。我ながら矛盾してるなぁ(笑) でもこのレースももっと斤量規定厳しくした方がいいとは思いますけどね。

荒尾9R 霧島賞

◎:テイエムヨカドー
○:ノースダンシング
▲:テイエムミゴテカ
☆:テイエムジカッド
△:ナセ

買い目:馬連◎○×5 ◎→▲☆△×1

能力はテイエムヨカドーとノースダンシングで抜けている。中でも中央で善戦できる上に鞍上に吉田隆騎手を迎えるテイエムヨカドーの距離短縮がはまりそうだ。

2008/01/24

燃える銀輪楽天バンク(違う)

って、コラ!

確かに会社を解雇する時でも一ヶ月前までに言う、というのがルールですが、本当にギリギリ一ヶ月前に言うことなかろうよ。別に私が会社を首になったわけじゃないですが(笑)。
まあ、楽天が新銀行東京と契約したのは「本当は最初から楽天バンクにしたかったけど認可が下りなかったから」というためみたいで、ある意味開業1周年を機に本来の姿に戻すということでしょう。

しかしこれまで新銀行東京を使っていた我々(しかもあそこの申し込みは非常に面倒でややこしい。いかにも公務員が作った、という感じ)にとっては本当に不便だったりします。

まあこれからも楽天競馬を使うつもりではいますので、登録切り替えはしますが・・・しかしもうちょっと余裕を持って発表して欲しかったと思いますよ。確かに楽天競馬のサイトから新銀行東京の文字が消えていたから怪しいとは思ってましたが。

でも、新銀行東京も月5回まで手数料無料で振込みとかできて便利だったんだけどなぁ・・・うーむ。ま、楽天バンクは横浜銀行(地元)でのATM利用が平日昼間は手数料無料だから、こっちの方がメリットあるのか?(笑)


さて金曜は笠松でゴールドジュニア。他の競馬場の重賞と重ならない金曜日重賞というのはいいですね。

笠松9R ゴールドジュニア

◎:カキツバタフェロー
○:アイドルメンバー
▲:トミノジョーンズ
☆:オムネテンプス
△:ケイゾク

買い目:馬連◎○×3 枠連1→2・5・7・8×1

※前走の園田では途中から全く行く気がなくなり、最後は内を適当に通ってなだれこんだだけ。輸送を気にして余裕のある作りをしすぎた感じがある。詰めたローテで今回は絞れていると見る。

2008/01/22

そこに山があるからだ!

祝2009年JBC開催記念・・・じゃなかったんですが、先日名古屋の喫茶マウンテンへ行きました。あそこへ行くのはここ数年で7回目というハイペースで、自分は本当にバカじゃないかと思うことも。

マウンテンと言えば「小倉抹茶スパ」に代表される「甘い!マズい!」みたいなメニューが有名ですが(私は水なしで完食できますが)、実はマスターの加納氏の方針で

「甘いものはとことん甘く、辛いものはとことん辛く!」

となっているのです。つまり「甘味メニューの逆」が存在するのです。

私が今回食べたのは「赤いワンピース」という新作メニューでしたが、最初はその見た目のイメージと、冬のいちごシーズンの新作と言うことで、とりあえずいちご味で激辛(注:マウンテンでは別に珍しくありません)だと思っていたのですが・・・

・・・麺に練りこまれたのがいちごじゃなくて唐辛子でした・・・

とにかく辛い!どれぐらい辛いかと言えば、食べようとした時に立ち上る蒸気がのどに入った瞬間、その刺激でむせたぐらいです。最初は見た目で楽勝かと思っていたんですが

「ヤバい!これはマウンテン史上最も辛い!」

しかも上に乗っているニンジン、まったく火が通っていない。ピーターラビットのエサみたいな「バリバリと音を立てるニンジン」だったのです。私は某3000勝騎手みたいにニンジンが苦手ということはないのですが、生野菜は苦手です。

とはいえ今回会社の同僚とのルールで「半分食べきれない人が全おごり」となっていたので、間違っても残すわけにはいきません。幸い辛さで舌が麻痺していたので食べきることができました。しかし本当に辛かった。よほど辛いものが得意だと言う人以外は注文しない方が無難ですよ。

ま、とはいえ私にとってはドリンク無しで完食できるレベルのものでしたが・・・それより同時に注文したココナッツミルクジュースの方が「ココナッツサブレを砕いてカルピスで混ぜたみたいな味」で激しくマズかった・・・むしろこっちが辛かったかも(笑)

同僚が注文したのは「いちごスパ(冬・春限定)」「バナナスパ」「しるこスパ」でしたが、完食したのが1名だけという情けなさ!全く最近の若い者は!





さて水曜は浦和でニューイヤーC。コーナー途中からスタートすることで知られる「日本有数のインチキコース」である浦和マイルだけに、普通の予想では済みそうもありません。

浦和10R ニューイヤーC

◎:ゲンキチホマレ
○:リュウノキングダム
▲:ミサトアンバード
☆:ノースダンデー
△:エムオーステージ

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→▲☆△×1

※コースがインチキな上に先行馬揃いで、後から仕掛けた馬が圧倒的に有利になりそう。まくり勝ち経験があるゲンキチホマレが最も能力を発揮できると見た。

2008/01/20

赤いワンピースの恐怖

金曜は名古屋の誇る霊峰「喫茶マウンテン」に行ってきました。ただし時間の関係で
記事は後ほど・・・で。写真とかもないと面白くないですしね。

帯広11R uhb杯睦月特別

◎:カネサブラック
○:タケタカラニシキ
▲:フクイズミ
☆:ニシキダイジン
△:ナリタボブサップ

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※好調馬が多く難しい組み合わせになるが、重量面で不安のあるカネサブラックの方
が、軽い重量での戦いとなる今回は有利と見る。


佐賀9R 花吹雪賞

◎:パラダイスセント
○:シロイハナズラ
▲:ヤスノヴィグラス
☆:オリオンオーロラ

買い目:馬連◎→○▲☆×1 枠連5→6・7・8×1 馬単◎→○ ○→◎×1

※レベルの高い道営出身のシロイハナズラは展開的に面白いが、地方ダートで距離が
伸びればティンバーカントリー産駒は強い。


中山11R 京成杯

◎:マイネルファルケ
○:ドットコム
▲:ショウナンアクロス
☆:アイティトップ
△:リトルアマポーラ
△:マイネルチャールズ
△:ステルスソニック

買い目:馬連◎→○▲☆△△△×1

※中途半端なメンバーでの戦いだけに、おそらくは展開だけで決まりそう。スタミナ
が相当ありそうなタイプのマイネルファルケなら逃げ粘り可能だろう。


京都11R 日経新春杯

◎:アドマイヤジュピタ
○:オースミグラスワン
▲:トウカイエリート
☆:ダークメッセージ
△:マキハタサイボーグ
△:トウカイワイルド
△:アドマイヤモナーク

買い目:馬連◎→○▲☆△△△×1

※難解なメンバーが揃ったが、こうなると単純に位置の良し悪しが勝負を分けること
になる。前にいる馬か、もしくは思い切った追い込みに賭ける馬が有利。


小倉11R エクセル博多開設記念

◎:タムロスターディ
○:フミノバラード
▲:ユメノオーラ
☆:ブルーミングスノー
△:オオヒメ

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※前走は大敗に見えるが、1着との差はほとんどない。長い距離を使って開幕週の小
倉、叩き目的だったことは明らか。

2008/01/15

ねるねるねるね

しかし眠い。本当に眠い。夜10時ですでに眠気がピークに達してます。

小学校に入る前から佐々木信也氏の「プロ野球ニュース」を見て寝る生活をしていたのに、これじゃ幼稚園以下だ!という気分です(笑)。健康的なのか何なのか。

気が付けば今年はまだ競馬場に行っていません。そろそろ足を運んでおくべきかな、と思うんですが、なかなか休みがないのが辛いところです。まあ塾講師時代はこの時期に休めるはずがなかったので、全然マシですが。そろそろ参戦しておこうかな?


さて水曜は大井でTCK女王盃。中央馬が恵まれた重量で出走できるレースです。だから時々芝のG1馬が狙いを定めてきたりする訳ですが・・・こういう「主催者が中央馬を勝たせたがっているレース」というのは困り者です。

今年はまだ本格的な強豪がいないのでマシですが、ちょっと強い馬がくれば一気にバランスが崩れる要素を持っています。とにかくG1以外は全て賞金別定かハンデ戦に!というのが私の一貫した主張です。


大井11R TCK女王盃

◎:サヨウナラ
○:ペディクラリス
▲:デアリングハート
☆:ベルモントノーヴァ
△:アウスレーゼ

買い目:馬連◎→○▲☆△×1 3連複◎→○▲☆△×1

※前走は完全に馬場。超レコードが出てしまうような高速馬場で惨敗するということは、逆に言えば地方競馬の馬場には合うという証明。

2008/01/13

眠い!世界中の眠気が競い合うように地獄の交響曲を!

ここしばらく、やたら早く寝てやたら早く起きる生活です。少しずつ人間として退化しているのを如実に感じます(涙)。

とはいえ人間、眠気がピークの時に寝るのが一番気持ちよいのも事実。そしてこうしているうちに体内サイクルが健全化するのも感じてますね。しかしどっちみち夜勤をやってまた生活が狂うんですが・・・


帯広11R ポプラ賞

◎:ニシキセンプー
○:ヒロノドラゴン
▲:アローファイター
☆:ホクショウダイヤ

買い目:馬連◎○▲☆×1

※重量増が堪えるようなタイプで、前走はレースにならなかった。重量が大きく減る今回こそ狙ってみたい。


水沢9R ゴールデンステッキ賞

◎:トウショウグローズ
○:エターナルフラワー
▲:ヤマトスピリット
☆:ウエスタンフォルス

買い目:馬連◎○▲☆×1

※今の水沢は雪の影響で馬場が全体に重い(不凍剤の影響か)。しかし強力な先行馬が少ない今回、むしろ先行馬も狙ってみたい所。


高知10R オッズパーク特別

◎:ゲイリーファング
○:ポートカンパーニュ
▲:オリジナルステップ
☆:グローリーサン
△:マルタカシャイン

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲×1

※前走は距離が長すぎるし、勝負になると見込んでの出走でもあるまい。前走をなかったものと考えるのが正解だろう。


中山11R ガーネットS

◎:タイセイアトム
○:メイショウシャフト
▲:プリサイスマシーン
☆:ニシノコンサフォス
△:スリーアベニュー

買い目:◎○▲☆△×1

※今週は中央でも不凍剤の影響が出ている可能性あり。極端な脚質の馬にメリットが出てきそうだ。


京都11R シンザン記念

◎:ドリームガードナー
○:ヤマカツオーキッド
▲:タケミカヅチ
☆:ドリームシグナル
△:ミッキーチアフル

買い目:◎○▲☆△×1

※朝日杯は馬場の影響でかなりのインチキレース。予想する上では朝日杯を外して考えればいいだろう。

2008/01/11

手玉に取る

ハンドボールの予選やり直しについて、意外なほどに盛り上がっているようですね。確かにハンドボールの試合をじっくり見る機会というのはなかなかないだけに、このチャンスに!と言う気持ちがあるのでしょう。

「中東の笛」と呼ばれる恐ろしいジャッジがあることは、日本の新聞ではあまり報道されていませんでしたが、韓国の新聞では結構載っていたので知識はありました。ホームタウンデシジョンはどのスポーツにもつき物とは言え(競馬含む)、一部組織が一方的にやるのはどうかという気持ちです(競馬含む)。

昔サッカーが日本でマイナースポーツだった頃、明石家さんまが出た駅貼りポスターで「一度でいいから、日本リーグの選手を満員の国立でぷれーさせて」などというのがありました。それから10年もしないうちにJリーグブームになったことを思えば隔世の感もあります。

さすがにハンドボールがそこまでメジャーになることは難しいのかもしれませんが、普段見られないスポーツをじっくり見るチャンスかもしれませんね。

まあハンドボールの場合、反則がディフェンス技術の1つとして入っている(実際相手のシュートを反則で止めても「ナイスディフェンス」と言われる)だけに、慣れないとイライラしてきそうですが・・・


帯広11R 霧氷特別

◎:シンエイキンカイ
○:エビスオウジャ
▲:カネサブラック
☆:タケタカラニシキ
△:スーパークリントン

買い目:馬連◎→○▲☆△ 枠連5・7・8×1

※前走の敗因は明らかに重量。適度に体重も絞れそうで、慣れた重量の今回なら巻き返しは必至。そろそろ定年引退も近づいているだけに、ここで勝っておきたい。


荒尾9R 初春特別

◎:モナクカバキチ
○:キングダイオー
▲:オカノオルフェ
☆:イマリオーエンス
△:ワタリタキオン

買い目:馬連◎○×3 ◎→▲☆△×1

モナクカバキチはマイル(荒尾にはないが)までなら安定。そろそろ怖いのが叩き3戦目のキングダイオー。


中山11R ジャニュアリーS

◎:アポインテッドボブ
○:アントニオマグナム
▲:タケデンイーグル
☆:リーサムウェポン
△:ピクシーダスト
△:チョウカイシャトル
△:グランプリオーロラ

買い目:馬連◎→○▲☆△△△ ○→◎▲×1

※雨のせいもあって単純なスピード馬場になりそうな感じ。極端にスタートが速いタイプもおらず、ここも連勝で突破できそう。


京都11R 寿S

◎:ビーオブザバン
○:ブレイズワン
▲:イースター
☆:ブレーヴハート
△:オーバーカムオール

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※前走は休み明けというより飛ばしすぎが敗因。上がりが速すぎる競馬は苦手なだけに、週末の天気、内枠、内回りで楽に先行が見込めるレース展開はプラスになりそうだ。

2008/01/09

クイズ王西村氏を地下鉄で見たことがあります

最近まともに残業をしています。何だか久々に社会人らしい生活をしている気が!これまでの「正社員ニート」みたいな状態から脱したのはいいかもしれませんが、換算シートとかをアップグレードする時間が取れなくてねえ(爆)。


さてそれはさておき、競馬クイズを作って見ました。初級、中級、上級と3種類用意してみました。

クイズのジャンルはどれも「中央、地方、海外、雑学、血統」を2問ずつで、計10問となっています。特定ジャンルに偏らない幅広い知識を求めています。

とはいえネットで調べれば大体はわかってしまいます。検定はパソコンなどがない環境でリアルタイム筆記でやらないと意味がないため、別にこのクイズに全問正解したからと言って何か賞品を出すことはないのですが、もし全問正解された方がいらっしゃれば是非名乗りを挙げていただければうれしいです。

ちなみに全問正解者が出てますが、1人は自分がテストでやったものです(笑)。


初級

中級

上級

2008/01/05

今でも地方騎手を敵みたいに見ている「中央限定自称競馬ファン」がいるのは理解不可能

明日は福山にリーディングジョッキーが集結するイベントが行われます。重賞の日を狙ってこういう企画を行うのは、レースでの乗り代わりなども可能になるので実に良いと思います。

今は福山の岡崎騎手も元は益田のリーディング。益田のリーディングと言えば大井の御神本騎手などが有名ですが、まだまだ他にも益田出身で頑張っている人もいるだけに、その代表として頑張ってもらいたいものですね。

さらには流浪のトップジョッキー(この人が世界で乗れないのは中央競馬だけ)の内田利騎手に、園田の田中学騎手、さらには高知の赤岡騎手も集結。いい戦いになりそうです。他にも高知競馬の騎手も福山に出張しての騎乗があるようです。いいレースになることを期待しています。


しかしちょっと心配なのが高知の鷹野騎手が欠場になってしまったこと。果たして怪我なのか、それとも中央試験を目指して現在騎乗を調整しているのか?後者ならいいのですが、前者だとちょっと心配です。なにせ大きな人生の転機、うまくいってくれないと競馬界の損失ですからね。

今年は3名の地方騎手が中央騎手試験の2次に挑みますが、とにかく全員合格を願うばかりです。今年は騎手学校卒が3人しかいないのだから、ここで全員受からせても何の問題もないと思うんですけどね。


帯広11R ニューイヤーカップ

◎:アンローズ
○:ホクトキング
▲:ホシマツリ
☆:ニシキダイジン
△:カネタマル

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※ほぼ2頭の戦いと見るが、体重増で迎えた帯広記念からほぼ連闘で迎えるアンローズが、外枠と唯一牝のメリットを生かして勝ちきると見た。


福山10R 福山アラブ大賞典

◎:ホクザンファイズ
○:ホワイトモンスター
▲:ムサシボウダイヤ
☆:イケノスリリング
△:ユノフォーティーン

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※3コーナー過ぎで展開が二転三転する日本一のパワー馬場福山だけに、単純な先行馬では持たない。まくる走りができないと辛いだけに、上位2頭がここではやや抜けた存在と見ていいだろう。


中山11R 初富士S

◎:トップディアマンテ
○:ワイルドファイアー
▲:ゼットフラッシュ
☆:カイシュウタキオン
△:ゲイルスパーキー
△:ホクレレ

買い目:馬連◎→○▲☆△△×1 ◎○▲×1 単勝◎×2

※前走は誰の目にもわかる叩き台。ズブい血統馬で強引なまくりが利く馬場じゃないと好走できないタイプだけに、直線長い阪神でシェルズレイの2着は驚異的。今の中山は好都合。


京都11R 門松S

◎:トラストジュゲム
○:エイシンロンバード
▲:スリープレスナイト
☆:ドンクール
△:フェラーリピサ
△:トーセンブライト

買い目:枠連3→1・3・6・8  6→1・3・6・8×1 単勝◎○×1

※以前から1800mの適性には疑問を感じていた。軽い馬場だったり少頭数だったりした場合にはごまかしが利くが、相手が強くなるとさすがに勝てなくなってきた。本来のベストは1400mと見ている。

2008/01/04

倹約と吝嗇は違うのだよ

諸君。金は命より重い(by利根川)。


さて土曜日の金杯から始まる「JRAプレミアム」とやら。確かにこれだけ自腹を切ったファンサービスは史上初とも言えるもので、素晴らしいと言えます。無意味なタレント起用(というか今年のタレント、あれ誰なの?全然知らない人なんだけど)なんかより本当に求められるファンサービスを行ったことは素直に褒めるべきでしょう。

ただし以前書いたように、これによって中央競馬と地方競馬の格差拡大はかなり危険な段階になります。はっきり言ってたかが5%の「はした金」ではありますが、今の景気低迷株価急落原油急騰のご時勢、人がそっちを向くのは自明の理だからです。

間違っても「だったら地方競馬もやれば」なんて言ってはいけません。今の地方競馬の凋落の原因の1つとして「何でも中央の真似をした」こともあるのですから。同じことをしても元々のパイ数が違う以上は大手に客が流れるのです。

JRAには地方競馬を「仮想敵国」とでもみなしているような空気すら伺えると言えば言いすぎかもしれませんが、もう少し「競馬そのものの繁栄」に目を向けて欲しいと思っています。



我々は知るべきです。確かに金は命より重い。これは私も認めます。しかし所詮5%ごときの金が我々に何を与えてくれるのかと。

私は貧乏ですから、大儲けと感じる基準が「2000円の儲け(ちょっといい晩飯が食えるれベル)」なんですが(笑)、この儲けをJRAプレミアムで出すためには、40000円の払い戻しが必要なのです。

100円馬券なら超大穴(3連単なら普通の穴)を当てないといけないし、1000円馬券でも40倍の配当を取らないといけない。これはかなりハードです。

常に10万単位で突っ込むような豪気な御仁ならまだしも、我々貧乏庶民(金持ちの人ごめんね)にとっては、JRAプレミアムなど「正月に足元に落ちてた賽銭を拾った」程度のものでしかないのです。

こんなものが命より重い金か?こんなものが大の大人が目の色を変えて拾う金か?「やっぱ地方より中央だぜ!」と叫ぶような金か?もちろんこれを1年間全てのレースでやるというのなら意味があります。長期戦での5%は大きいですが、実際は年に数レースしかないのですから、実際には何の意味もないのです(第一外れたらゼロだ)。その辺りを含めてもう一度よくお考え直しいただきたいのです。


帯広11R 幸福特別

◎:ブランドボーイ
○:ミスターセンプー
▲:ユウセイマーチ
☆:コトノカツマ
△:プラントルドラゴン
△:ストロングペガサス

買い目:馬連◎→○▲☆ ○→◎▲☆×1 枠連7→1・4×1

※720キロの重量に慣れるのに時間を要してきたが、前走あたりでそろそろエンジンがかかってきた様子。元々の能力はここでも十分通用するものがあるだけに、体調も良い今回は絶好の走りごろ。


中山11R 中山金杯

◎:サイレントプライド
○:センカク
▲:グラスボンバー
☆:アドマイヤフジ
△:フサイチホウオー
△:トウショウヴォイス
△:エアシェイディ
△:ブラックタイド

買い目:単勝◎×3 馬連◎→○▲☆△△△△×1
 
※サイレントプライド以外はどれを取っても同じ。おそらくJRAプレミアムの宣伝に格好の「変な結果」になりそうだ。


京都11R 京都金杯

◎:クランエンブレム
○:ディアデラノビア
▲:エイシンドーバー
☆:アドマイヤオーラ
△:タマモホットプレイ

買い目:馬連◎○▲☆△×1

※ダート質の「伸びない走り」をするウォーエンブレム産駒では、長い直線で上がり勝負になるのは辛い。京都の下り坂が向いているタイプでもあり、53キロは完全に恵まれた。

2008/01/02

まだ2007年気分が抜けません

しかし今日も結局何もしないままに一日が終わっていました。食べたものも今年に入ってからカレーだけで、こうなったら365日カレーを食べるのに挑戦してやろうかと(ウソ)。

という訳で何もネタがありません。そういえば起きたら箱根駅伝が終わっていました。一応自分の出身校も出てるんだから、見ろよって感じもしますが・・・

さて明日も各地で重賞三昧。三が日のラストもしっかり競馬で締めくくりましょう。今年も馬券だけは忘れずに買ってます。


帯広11R 天馬賞

◎:マルミシュンキ
○:ツジノコウフク
▲:テンカ
☆:エメラルド
△:ニシキセンプー

買い目:馬連◎→○▲☆△×2

※現状マルミシュンキの能力が数枚傑出している。前走はそれほど軽い馬場でもなかったにもかかわらず、第二障害をほとんど止まることすらなく超えていった走りからして、重量増もマイナスにはならないだろう。


川崎11R 報知オールスターC

◎:ミツアキタービン
○:マルヨフェニックス
▲:エスプリベン
☆:ガッサンプリンス
△:ビッググラス

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※前走は別に陣営が出したかったレースとも思えないし、距離も全く合っていない。しかもスタート直後にマサアンビションにぶつけられたのが敗因だった。距離延長はダイオライト記念勝ちの実績からもプラス。


名古屋11R 名古屋記念

◎:エイシンセイテン
○:コスモスパーブ
▲:サンキンスピーチ
☆:ケイアイフウジン
△:レオカーディナル

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→▲☆△×1

※頭数が少ないが先行馬ばかり。いざまくりあいになった時に対応できる馬がどれか、と考えるとこういう予想になった。


園田10R 新春賞

◎:バンブーフリット
○:ユキノアラシ
▲:サンライトハーバー
☆:アグネスミステリー

買い目:馬連◎○▲☆×1

※突出した能力馬が存在しない戦いだけに、前走圧勝で勢いに乗る馬を優位に見たい。


福山9R 福山大賞典

◎:ファニーカイザー
○:ナムラベンケイ
▲:アブソルートウイン
☆:モモカプリンセス

買い目:馬連◎○▲☆×1

※大幅な距離延長になるだけに、先行馬よりまくりタイプを重視したい。体調面を考慮してナムラベンケイを上位に取る。

箱根駅伝って往路は面白いけど復路は見ないんだよね

みなさま、あけましておめでとうございます!ってもう2日だよ!


今年も大晦日が夜勤だった関係もあり、戻ってきて馬券買ったりした後睡眠。夜になって起きて食事したりゲームしたりしていた後にふと気づきました。

「あ、今日1月1日だった(笑)」

テレビも何も見てなかったので、全く正月という気配がなし。食べたのもカレーだし(笑) その後は気が付けば12時を過ぎ、本当に1月1日が終わった・・・という2008年のスタートでした。

まあ、私はもともと特別な記念日を持たない、送らない、過ごさないように生きておりますので、これでいいのです。だって競馬は毎日やっている。強いて言えば毎日がスペシャルなのですよ。

という訳で、今年もよろしくお願いします。新年の誓いみたいなのもいろいろ考えましたが、やめました。どうせ今年の年末には「全く想像も付かなかった方向へ爆進」していることでしょう。まあそれはそれでよし!



帯広10R ← 注!10Rです。

◎:ナリタボブサップ
○:スーパークリントン
▲:トモエパワー
☆:カネサブラック
△:ミサイルテンリュウ

買い目:◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※前走はやや体重を減らすも、ある程度体を緩めて体調を調整していた感じ。それでも大崩れしない辺りに今の好調さが伺える。重量面を考えるとライバルはスーパークリントンぐらいか。


水沢9R 金杯

◎:リュウノラムタラ
○:エイプリルボーイ
▲:テンショウベスト
☆:トーホウノゾミ
△:シュロ

買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1

※岩手3歳牡馬戦線(ダート)は確固たる中心馬がいない混戦模様。牝馬トーホウノゾミがやや実績で上回るも、それでもサイレントエクセルほどの強さはない。なら単純に枠順と展開で。


名古屋11R 新春ペガサスC

◎:オリオンジャック
○:サチコゴージャス
▲:バブルガムエンド
☆:ノゾミカイザー
△:ビガール

買い目:馬連◎→○▲☆△△ 枠連8→3・5・6・8×1

※難解な一戦だが、有力馬に先行馬が多いこともあって差し馬向きになりそう。オリオンジャック自身は先行馬だが、仕掛けはしやすいポジションと見る。