2006/12/31

B-TYPE 10周年

明日の名古屋・高知・帯広の予想アップしました。2007年1発目です。最初普通に単勝オンリーで予想してしまいました(笑) もうそんな必要ないのにね・・・



大晦日の競馬は皆様いかがだったでしょうか。7レース予想して6レース当たったのは非常にラッキーでしたし、しかもプラス計上。良い年末となりました。まさに終わりよければ全て良し。2007年は良い年になりそうな予感がします。ちなみに私の予感と予想は外れる事で有名です。

2007年、新たな年に際して今年の目標をいろいろ考えたいと思ってます。去年は「365日馬券を買うことに挑戦」でしたが、それはしっかり達成しました。競馬とは関係ない所で行くと「20キロダイエットに成功した」のも大きかったですね。おかげで服が楽です。

では2007年の目標を。


1.B-TYPE理論の強化

2.的中率・回収率のアップ

3.血統・POGサイトとしての役割を高める



競馬ではこの3つですかね。B-TYPEについては発表してからちょうど10年の節目を迎える年にあたります。新たなコンセプトということではないですが、それを利用した予想の強化、並びに「その方法論の発表」を重点的にやっていきます。自分の競馬の基礎はやはりB-TYPEにあります。

2番は言わずもがな(涙)。中央が調子悪すぎましたからね・・・12月に入って最後の最後でようやく巻き返してはきましたが、それまでがひどかった。

さて3番目。これは結構重要なテーマと思ってます。以前から思っていましたが、今は血統サイトが少なすぎると思うのです。一時期は「手軽な血統論」みたいなのが競馬本業界でブーム?になってましたが、最近はちょっと下火になってる感。本格的な血統論は下火どころか、下手したら火が消えるんじゃないかという有様です。



「血統表を見て考える」ということができない、やったことがないファンが多くなってきたんじゃないでしょうか。なんとなく「ダンス産駒だから長距離・晩成だろう」「タキオン産駒だから早熟だろう」的なものが多くなってきた気がします。まあ昔の血統に対する考え方も「まず距離」でしたから、今と変わらないと言えば変わらないんですが。

血統表を使って血統を分析するという手法は、馬券でも使えますしPOGでも使えます。そうした考え方をしっかり後世に伝えていくのも私のような血統マニアの仕事だと思うんですね。日陰者のマニアだけが集まってブツブツと血統談義をしているのは、やはり不気味な光景です(笑)。

ちゃんとした血統論が書ける人間になりたい。そして情報を発信できる人間でありたい。2007年のこのサイトは、それを目標にしてまいります。



で、住之江琵琶子は2006年12月31日をもって引退いたします。2007年からはHNを「すみのえ」に統一させて頂きます。理由は書くのが面倒だからです(爆)。もともと受け狙いで付けたHNなので、今更こだわることもないかな、と。

2006/12/30

あしたはどっちだ!

大晦日のレース予想アップしました。明日は各地で大きなレースが行われます。大井は今年の全国最終レースを、園田は大晦日特別を選んでみました。今年も全場メイン(?)レースを予想します!毎年恒例の「自己満足」です。

特に高知競馬のご購入を皆様お願いいたします。高知県知事賞はDnet、オッズパークだけでなく、SPAT4でも発売されます。換算シートをお使いになってもOKですし、高知競馬専門紙「福ちゃん」ではメインレースの新聞を無料配信していますので、それを使うのも良いでしょう。



2006年もいよいよ終わり。明日馬券を購入すれば365日全日馬券購入という記録を樹立することになります。ちなみに1月5日と4月1日は地方競馬が電話投票で買えなかったため、中央競馬のみの購入でしたが。今年当初から目標にしていましたが、ようやく達成です。でも正月も普通に買うつもりなんですが(笑)

今年9月からは「単勝しか買わない」で通してきました。はっきり言ってきつかったです。このサイトの創設当初は「単複1点のみ」だったので、似たようなものだろと思っていたんですが・・・とにかく辛い。例えば「これは勝つだろう」とわかっている馬がいて、しかもそのオッズが1.2倍とします。それでも単勝しか買えないのです。複勝がOKだった時は、複勝の比率を多くして何とかクリアできていたんですが、単勝だとそうもいきません。

じゃあ1点買いすればいいかと言えばまた違う。1点で当てても安いし、しかもそういう時に限って意外に頭が崩れる。なおかつその単勝は軽く10倍を超えるので、激しく鬱になる(笑)。「軸鉄板」という理由で本命に出来ない辛さを味わいました。今年一杯はひたすら我慢に徹したので、ようやくそれから解放されるのか・・・と。でも結構いろいろなものが見えましたよ。やはり真の自由は束縛の中にこそあるのかもしれません。



1月1日からは以前書いたように、印は4頭までに限定という形で行きます。買う式別は制限なし。以前は「3点まで」と書きましたが、これは「(全賭式合計で)4点まで」に改めます。ただしボックス禁止でいきます。理由は3連単1、2着固定で2点流しがしたかったから。あと、単勝1点と馬連3点ってのもできますしね。

人間は弱いもの。買い方は個人の自由だと思いますし、制限をつけない方が臨機応変にできるメリットはあります。ただし、そうなると際限がなくなるんですよ。一度3連単で10万馬券とかを当てる快感を覚えると恐ろしいことになると思うんですね。自分なんかは100万馬券だろうが完璧に他人事。「へぇ」としか思わないんですが、3連単100点ぐらい買ってそれを見たら「もう少し買えば取れた!」とか嫌な思いをすると思うんですよ。しかも金額はさらに増えていくと。

自分が3連単を買いたい理由は、地方競馬はそれじゃないと戦えない場面があるからです。名古屋競馬で単勝勝負は本気で地獄ですよ(笑)。あそこほど人気が偏る競馬場は他にないと思います。ただし、道営や福山や高知で3連単を買うのは自殺行為。3着がめちゃくちゃ理不尽ですから。中央競馬でも福島の9レース(それも芝1200m16頭立て)とかで3連単を買おうと思える人の神経がわかりません。

競馬を始めて13年、自分は未だに1レースで1万円使ったことがありません。これからも絶対に使わないようにします。競馬は遊び。貧乏サラリーマンが月5万も6万も使うのはおかしい。弱腰と言われようが、私は1レースで1万使うより、1000円ずつ10レース買った方が面白いと思いますので。



何はともあれ、この1年このサイトをご愛顧頂きましてありがとうございました。カウンターも50万に達しました。来年もよりよいページ作りを目指して頑張ります。よろしくお願いいたします。

2006/12/29

もう分析コーナーは廃止だ!

ライデンリーダー記念などの予想アップしました。今年も残す所あと2日!

今日は大井に行ってきました。寒かった・・・最後はひざがガタガタして、歩くと痛みが走るほどに。筋肉がこわばるようになってきました。さすがに年です。来年は33歳、もはや人生は終わったと言っていいでしょう(涙)

ブルーコンコルドは強かったですわ。そして個人的には、シーキングザダイヤがいいレースをしてくれたので満足です。負けてもいいんですよ。きっちり「イメージ通りの競馬」をしてくれて、それで負けたんですから。勝ちに行って負けるのは、2着を拾いに行くことの10倍価値があると。関係者がどう思ってるかは別としても、ファンからすれば。え?2着付けで買ってるんだから余計なことをするなと?(笑)

騎手にとっては100回のレースのうちの1つでも、ファンからすれば1レース中の1つかもしれない。もちろん「先を考えて」というのは認めますし、全てのレースを勝ちにいくのは愚か者がすることです。だからファンにも「出るからには勝ちに来てる訳ではない」ことは知って欲しいです。でも騎手の皆さんには「黙って負ける」ことはして欲しくないです。自分の存在をしっかりアピールする、もしくは次につながる競馬をする、そういうことを肝に銘じて頂ければありがたいです。

年を忘れる前に思い出すことがあるだろう

東京大賞典などの予想アップしました。明日は大井競馬場へ行きます。今年最後の競馬場参戦になります。あとは仕事なので・・・

今日は自部署の忘年会。飲み会などにはほとんど参加しないことで社内で有名なんですが(笑)、さすがに年に1度のイベントぐらいは断りません。ただし他の部署だとか、会社全体の忘年会は全部却下です。飲み会自体はかなり苦手というか、嫌いな方に入ります。まあうちの部署は男ばかりなので、居心地がいいのですが・・・

とりあえず急ぎで予想をアップします。あと、換算シートにアップデートがありますので、アップデートボタンを押してみてください。今回のバージョンは「017」です。どうも東京大賞典のデータがおかしくなるようです。バグではなく、NARサイトでレース名に「GI」という表記が何故か入っていないから起こっているようなのです。なんで東京大賞典に「GI」という表示をつけなかったんだろう?もしかしてGIじゃないということか?(爆)

有馬記念で良い気分を味わった方もそうでない方も、オーラスのGIをお楽しみください。もちろん競馬のオーラスではありません。ばんえい競馬や高知競馬など、買って欲しい競馬場はたくさんありますが、まずは「年末年始も競馬」という気持ちを皆様に持っていただければと思いますので、是非ご参加を。

2006/12/27

南国土佐を後にしてはいけない

今日からは毎日予想をアップします。それは年末年始の「本格競馬シーズン」予想大会のためです。私も頑張ります。ライバルが増えても盛り上がった方が面白いです。明日のレースから開始ですので、是非ご参戦を!レースごとに指定されたスレッドがありますので、そこにコメントする形で書き込んでくださいね。


さてそれもいいんですが・・・


のっぴきならない事態が来てます、高知競馬!


やばいです、これは本当にやばいです。超ギリギリまで予算を切り詰め、耐え難きを耐え過ぎるレベルでがんばってきた高知競馬が剣が峰に立たされました。ばんえい競馬は奇跡的にホワイトナイトが現れて命を救われましたが、こちらはすでにライブドアに騙され、某「進め電波ライター」に騙され、ホワイトナイトが来る道がなくなってます。

750万円。個人からすれば大金ですが、公営の事業者からすれば大金とは言えない額です。しかし民間企業で言えば「手形が落とせない」状態になってしまっているのです。それも750万円が足りないばかりに。せっかく競馬ファン全体で食い止めている「負の廃止連鎖」のドミノを再び倒すことがあってはなりません!



高知競馬はご存じかもしれませんが、四半期ごとに赤字の調査を入れ、赤字になった瞬間に廃止というタイトロープ状態で運営されてきました。これまでは必死の経費切り詰めや剰余金の使用などで乗り越えてきたのですが、もはやそれも尽きてしまったのです。矢尽き弓折れた状態と言ってもいいかもしれません。

「どうせ死を待つだけなのだから延命措置に意味はない」という声もあるでしょう。それは正解だと思います。うちの家庭ではもし誰かが植物人間になったら、延命治療を停止するように家族で一筆書いています。ちなみに自分がそうなった場合も然りです。遠慮なく点滴を抜いて欲しいということにしてます。

だが高知競馬の関係者は安楽死を望んでいません。望んでないのならば、助かる見込みが一縷でもあるならば、それに賭けてみませんか。現地(高知競馬場)に行くのが一番いいんですが、Dnetで馬券が買えます。12月31日の高知県知事賞はSPAT4でも馬券が買えます。

一難去ってまた一難。ぶっちゃけありえないとか言ってる前に、馬券を買ってください!助けてください!

2006/12/26

急にボールが来たので・・・押し込む!

東京大賞典の分析アップしました。年末年始の「本格競馬シーズン」予想大会はここで行っています。奮ってご参加を。



しっかし人間ツキってものはありますね。私のように365日馬券を買い続けるというキチガイ沙汰をやっていれば確実に感じることですが、ツキの浮き沈みってものに人間は大きく左右されます。極端に言えば「当たるか当たらないか」も見えてくるんですよね。ちなみに私の人生は2割が絶好調で8割が絶不調で出来てますので、大抵は「あ、外れる」というのしか見えないんですが。

自分の予想を見ていると、本当に「◎が4着になることが多い」ことがお分かりになるかもしれません。これは昔からどうしても抜けない癖なのです。4着を狙って予想している訳じゃないのに・・・単勝しか買わない今でも、4着ってのは実に頭に来ます。この着順を引くと一気に運気が下がるのを感じるんですね。ハナ差2着とかよりもへこみます。

誰もが「4着は縁起が悪い着順」なのかはわかりません。個人差があるかと思います。ただ「4着を続けた馬は次走で変わることが多い」気がしてます。馬券に迷った時、最後の1点で付け足してみると良いことがあるかもしれませんよ。要するに「4着続きで悪運を使い果たした」ということかもしれませんから。オカルト戦術なんですが、時々やってます(笑)。

ただ大事なことは、人間いつまでも運が悪い状態ばかりではありません。時々びっくりするような僥倖が訪れることがあります。かつて日本ハムに在籍した大宮達男というキャッチャーが一度サイクルヒット(本塁打・三塁打・二塁打・単打を1試合ですべて打つこと)をやったことがあります。それだけなら珍しい記録とはいえ、それなりに数が出ています。しかし彼の場合は、そのシーズンで打った本塁打と三塁打が1本ずつしかなかったのに、それが偶然同じ日に出て、しかもサイクルヒットになってしまったというケースです。



わずかなチャンスは誰にでもあります。それを生かすも殺すも自分次第。2006年のスポーツはそういうのが多かったように思えます。

良い例がWBCの日本代表で、9分9厘予選敗退が決まったはずだったのに、まさかメキシコがアメリカに勝ってしまうという奇跡が起きたのを生かして、一気に世界一に上り詰めました。

悪い例はサッカーW杯の日本代表・・・というか柳沢選手。おそらくスポーツの歴史で100年語り継がれる(近藤唯夫風)「急にボールが来たので」発言。あれほどのチャンスを逃した選手というのは・・・しかもリトバルスキー氏に「ゲルトミュラーならギブスをしていても決めていた」と言われる始末。例え決めていても予選落ちだったでしょうが、それでもアウェーで初勝利という快挙は成し遂げられたはずだったのに・・・

果たして2006年の競馬、自分はチャンスを生かしたか殺したか。はっきり言ってこれまでは柳沢級にシュートを外してます(涙)。詰めが甘い。なんとか2007年にいい形でつなげるためには、12月31日までの残りわずかな中で、きっちりチャンスを生かしきる予想をしていきたいものです。

今でも最高のチャンスは来ているんだから、あとは自分で積極的に動かないと。

2006/12/25

熱き血潮に触れもみで

リンク欄に新しいバナーを1つ追加しました。読んで字の如し。


実を言うと自分も最初、ばんえい競馬のあの「音」が好きではなかったんですよ。テレビ中継で聞くだけでも痛そうな響きがありますからね。とはいえばんえい競馬の成立の歴史を知り、馬の育て方を知り、そして関係者の考え方を聞くと、それは間違いだと言うことに気づきました。

おそらく、結構多くの方が同じように感じていることだと思うんですよ。だからこそ、ばんえい競馬の発展のためには何とか誤解を解く必要があると思い、このバナーを設置しました。

人も馬も、ただ生きていることに価値があるのではありません。そこに「生きていることを望まれるが故」に価値があるのです。



ついでにこの話。死刑反対という考え方は、人間の価値という考え方に決定的な誤解があるから生まれるものです。生きていることを望まれた人を殺すということは、自分が生きている価値をなくす行為なのですから。生きてさえいれば尊いのなら、確かに死刑は間違いでしょう。だが、それは違います。

生きる価値は絶対的なものではなく、他の人間によって「相対的に」決まるることです。だから人に迷惑をかけてはいけないし、真面目に日々働かないといけないのですよ。法律は法を守るためにあるのではなく、人を守るために有る。人なくして法は存在しないのだから、法律概念より人間を守ることを重視しなくてはいけません。そして守るべき人間とは「生きている価値がある人間」です。

あの政党のあの党首は弁護士時代から「脳内お花畑だけで世界を形作っている」感じがしますね。法律を学ぶことは人間を学ぶこと。どちらも怠ってはいけないという見本ですな。

2006/12/24

ディープがいなくなっても全てのレースが終わる訳じゃない

さぁ、競馬に燃える時がやってきましたよ皆さん! いよいよ2006年の競馬もクライマックスです。毎年書いてますが、まさか有馬記念で今年の競馬が終わったと思う方はこの中には居ないでしょう。今週は東京大賞典が金曜日にあります。分析も当然アップしますのでお楽しみに。

年末はどの競馬場も大きなレースが行われ・・・ばんえいはないか。でも暮れの忙しい時期ですが、競馬で楽しむのもアリですよ。普段土日と重ならずに地方競馬に行けないと言う方は、この機会にぜひどうぞ。やはり競馬はライブ観戦が一番です。冬の寒い中、あったかいものを食べながら見る競馬はいいですよ!

でもできれば、帯広の大雪の中で競馬を見たいなぁと思ってしまいます。去年行った時は、パドックに5秒立っているだけで肩に雪が積もるというコンディション。それを場内のスーパーファイヤーヒーター(仮名)で乾かしつつ観戦していました。いろいろ競馬やってますけど、ばんえいって面白いですよ。最後の最後、数センチで勝敗が入れ替わるスリルは他では味わえません。
今後は帯広でしか見られなくなる(であろう)ばんえい競馬、来年は皆さんもライブでどうぞ。そしてスタートからゴールまで馬と一緒に走りましょう。馬も人も走る競馬を是非一度ご体験ください。



もちろん他の地方競馬場にもどんどんお出かけください。地方競馬場は美味しい食べ物が多いです。浦和のあったかいおにぎりと、川崎のやたら辛いやきそば、笠松の串刺し唐揚げ、佐賀のラーメン、盛岡や水沢のジャンボ焼き鳥、北海道の「いももち」・・・他にもいろいろあって書けない(笑)。でも今の日本が失った良いものが沢山ありますよ。

10月30日の北見競馬をもって、日本全国の競馬場コンプリートに成功しました。その北見競馬にはもう二度と行くことはありません。競馬場を廃止した都道府県など行きたくありません(北海道はとりあえずOK・・・)。父の実家は大分ですが、中津競馬を廃止した大分には行きたくないし、金を落としたくはないですね。(ちなみに私は47都道府県のコンプリートは完了している)

「廃止されるから行く」という発想は大嫌いですが、今行かないといけないのもまた事実。行って、見て、買って、地方競馬を育てていきましょう。来年は久々に荒尾とか行きたいですね。今年は12月29日の大井で競馬場納め(馬券は他の日も買う)、来年は1月1日の川崎で競馬場初めをしようかと思ってます。

さあ今年の競馬もラストスパート。そしてすぐに2007年の競馬が始まります。もちろん、1月1日に始まりますよ。間違っても1月6(以下略)


月曜帯広の予想もしておきます。ばんえいは来年こそが勝負時です。

12月25日 帯広11R

◎コマタイショウ
○キョウエイボーイ
▲キタノカイザー
△コブライチ

格上戦でも勝利経験のあるコマタイショウでいける。ポイントは重量になるが、こなした経験もあるし、馬場が重くなって強いパワータイプでもある。前走は馬場が軽すぎたのが敗因だろう。同様にパワータイプのキョウエイボーイも枠順から狙い目。

2006/12/23

夢のグランプリ

第51回有馬記念!いよいよ英雄のラストフライト!スタートしましたっ!さあ注目のディープインパクトは・・・とっとっ、あっと落馬!武豊騎手が落馬しています!呆然と見送ります!なんとなんとディープインパクトのラストフライトは、騎手がいない片肺飛行になってしまいました!場内騒然であります、ディープインパクトは競走中止です!空馬になってしまいました!スタンドが大きな悲鳴に包まれています!とんでもないことになってしまいました・・・・


なんだ、夢か。



日曜の予想アップしました。あと少し、あと少し。カンは戻ってきているように思えます。

2006/12/22

ディ・・・ディープのク・ソ・バ・カ・ヤロウ・・・

土曜日の予想アップしました。換算シートが障害レース対応になったことを記念して?中山大障害もアップしてます。だけど難しいレースですねえ。本命に推した馬ですが、勝って欲しいのと勝って欲しくないのが半々という不思議な心境でもあります。人それを保険と言う(?)。



なーんか杉本清さんが怒ってたみたいですよ。

まあ、氏の人柄がよく伺えるエピソードです。私とは大違いだ(笑) でもねぇ・・・去年の菊花賞を100回見てもそう言い切れるのかしら。まともにレースしてたのが横山典騎手だけでしょ?去年の有馬記念はガチ勝負だったと思うんですが、少なくとも「誰かがディープに勝とうとして本気でやっていたレース」ってのは少ないですよ。

シンザンに乗ることが決まっていながら、直前でミハルカスに乗り換わらざるを得なかった加賀武見騎手が、本気でシンザンを倒すために策を練った有馬記念のVTRを見ると「ディープならこんなことをされることはない」と思います。これだけ甘やかされた馬のどこが「英雄」で「庶民のヒーロー」なのか。ねえみのもんたさん(この人、何かのコラムでバカなこと書いてました)。



ま、自分も関係者じゃないから「絶対に何かやってる」とは言えないですよ。でも少なくとも「やってない」と胸を張って言うこともまた無理。お金が絡む世界ですから、何もないクリーンな勝負の方がむしろ不自然なのです。JRAは変なサインは出しませんが「空気読め」みたいなことを言うぐらいなら可能でしょうからね。

だって、普通に考えて何で今年の有馬記念にルメール騎手がいないの?と思いませんか。ディープに2勝した「ディープ殺し」に誰も依頼しないなんておかしな話。結構鞍上が固定されている馬が多いのがその原因かもしれませんが、こういう所には「操作(イカサマ)」の匂いを感じますよね。競馬が採点制じゃなくて本当によかったと思います。

稀代のアイドルホース(爆笑)の「ひとりのビッグショー」を見せられるのもこれが最後。嫌っていながらも昨年の有馬記念からは一貫してディープ本命で通してきましたが(さすがに負けると分かっていて買うのは・・・)、今回はディープ本命にはしません。

2006/12/20

ディープが有馬を勝つなんていつ国会で青島幸男が決めたのだ

有馬記念の分析アップしました。久々ですね・・・競馬は自分の目が大切です。自分が見たこと、感じたことをそのまま文章にし、そのまま予想にすれば良いのです。365日毎日競馬に接していると、やはり見えてくるものがあります。その見たことを予想に反映できなかったからこの秋は調子が悪かったのではないだろうか・・・と思ったり。



20日は訃報が相次ぎました。知ってる芸能人だけでも3人亡くなりましたね。中でも最もショックだったのは青島幸男氏の死です。子供の頃「いじわるばあさん」が大好きでしたし、クレイジーキャッツの歌も大好きです。とにかく言いたいことを言い、そして言ったことを守る(都知事時代のラストはちょっと内容的に厳しかったみたいですが)。まさに人生の師たる人だったと思います。

初めて選挙に行ったのが12年前の参議院選挙だったんですが、その時は青島氏が設立した二院クラブに入れたことを覚えてます。昔、故金丸氏を中心とした金権政治に反対して、国民からハガキ募集をしたことがありましたが、あの時もハガキを出しました。思えば55年体制崩壊はあれから始まったような気が。

でかいことを言ってもいいし、世の中の趨勢からちょっとひねくれたっていい。世の中がモーレツ社員ばかりならスーダラ社員がいてもいい。サラリーマンを「気楽な稼業」と言ってもいい。「明日があるさ」と言っていればいいんじゃないのか、ということを教えてくれる人でしたね。



このサイトも然り。言いたいことを言えばいいし、ダメだったり外れたりすれば謝れば済むこと。最悪なのは自分の意見より他人の意見を重視したり、マスコミを鵜呑みにしたりすること。強いものに巻かれ、頼って生きること。大事なのは強いものに帰依して、勝手に勇気をもらったと言ったけど何もしないことではなく、自分を信じて、勇気を自分からもらって生きること。そしてダメでもいいから何かやってみること。

青島幸男氏の前で「本命はディープインパクトです、強いディープに夢を託してます」なんて、てなこと言ってその気になっても仕方ないと。でも結果ディープが勝ってもいいじゃん。ハイ、それまでよ。

2006/12/19

惨状のメリークリスマス

競馬業界的には今週は有馬記念なんだそうですね。一般人からすればクリスマスなんでしょうが。まあ、もちろん興味が無いレースと言う訳ではないですが、今年に関してはちょっと本質を逸脱しすぎでしょうか。

特に肝心かなめの胴元JRAがなぜ特定の馬の応援メールとか、そういう訳のわからない企画をする必要があるのか。引退した後でいいんじゃないですかね。レースが始まるまでは主催者は中立であって頂きたい。

スポーツ新聞もしかり。JRAからの要請で盛り上げムードを作りたいのはわかるんですが、もう少し「ディープ危うし」ぐらいの報道ができないものかと。そういう「マンセー報道」で盛り上げておいて、昨年のような結果になったらファンの減少につながりませんかね。

第一、来年はもういない馬をスターにしても、来年1円の儲けにもなりません。私は別に「JRAがレースを仕組んで」なんて説は信用してません(とんでもない額がかかるので、絶対無理だから)。しかしもし仮に操作が許されるとすれば「来年に向けての新たなスター誕生」こそがJRAがメインで取り組む課題ではないのか、と。



消え去るものには何もやるな。生き残るものにこそ勲章を。相変わらずお役所親方JRAのやることはズレているとしか思えません。だからこそ私は宣言します。賛同して頂ける方は上のバナーをお使いください。


競馬ファンの夢のために、馬券圏外へ飛べ!ディープインパクト。

日本競馬のために、がんばれ!ディープインパクト以外。


さて20日は名古屋グランプリ。昨年はまさかの雪で中止という事態になりました。交流重賞はとにかく「親方JRAさまのご機嫌伺い」が全てですから、JRAが馬や騎手を出さなければ中止になるのだそうです。地方競馬をサポートしようとか、協力しようという意志がまったく見られない素晴らしい団体JRA。私は心からJRAを崇拝いたします(爆)。


名古屋10R 名古屋グランプリ

◎ヴァーミリアン<BO-OO>
○ビッグドン<OA-AO>

買い目:単勝◎×4 ○×1

小回り競馬場の長距離戦は見ていてもおもしろいものではない。加速の利かない曲線部分が長すぎて体力の消耗が少ない(阪神外回りが前残りになる理由と同じ)からだ。素直に先行できる有力馬を狙っていくべきレースになる。

昨年も雪で中止にならなければ勝ったのはヴァーミリアンだっただろう。今年は東海Sで大敗したものの、前走で追い込んで好走する珍しいスタイルで4着。先行さえすればまず負けは無いと見る。怖いのはそれより前に行った場合のビッグドンだけ。

2006/12/18

また買える騎手が一人減ってしもうた

上のタイトルバナーは有馬記念用スペシャルです。変な文字が見える人は、あなたの心の奥底の願いが映し出されていると思ってくださいね(笑)



昨日は夜勤明けで中山競馬場へ。大西騎手ラストランを見に行きました。私は以前某競馬雑誌の投稿常連だったのですが(今のHNも当時から)、そこのコーナーの主宰が大西騎手のファンだったということがあり、ついつい大西騎手にも目がいくようになってました。

ただし当時の大西騎手といえば「誰なんだそれ」「一週一鞍に賭ける男」という状態。というか「ああ、サニースワローに乗っていた人ね。引退したんじゃなかったの?」ぐらいのレベル。メインレースに顔を見せることすら稀な騎手でした。事実96年朝日杯に出た時など「大西がG1に出るなんて珍しい、貴重だ!」とか言ってましたから(笑) もちろんその時も中山に見に行きましたよ。

そんな彼が皐月賞を勝ってしまったときなどもう大変。「誰が大西がG1を勝つなど想像しただろうか!」と叫ぶわ、場内があっけに取られている中、仲間内(10人以下)だけで大西コールをするわ、大変だった記憶があります。友人が馬券を当てていたのでその金でメシもおごってもらいましたし(笑)。

終わってみれば結局G1を4勝もしました。デビューから16年で重賞1勝の騎手が、その後10年で重賞をかなり勝ちました。本当に「サニーブライアンとの出会いで人生が変わった」騎手でしたね。こういう人がいてもいいのではないかと。人生諦めてはいけない、という見本ではないかと思います。



そしていきなり予想会社の広告にデビューしているのは笑いましたけどね。ま、生活がありますからねぇ。果たして誰を本命にするんでしょうか。まあ、私は予想に金を払う気はないんですが。以前田原元騎手に直接聞きましたよ。「乗ればわかるんだよ。乗ればすぐ勝てるかどうかわかるよ。でも乗ってない状態じゃ何にもわかんねえ」って。武豊騎手もテレビで「パドックで見て何がわかるんですかね?馬なんて5分したら変わりますよ」と言っていたような。

これで私が今年中央の競馬場にいくのは最後です。有馬記念はわざわざ見に行くほどの価値もないでしょう。と言うか、その日一番行きたくない場所ですわ(笑) 何を好き好んでディープキチガイが沢山集まる場所になど・・・あんなオ○ム真理教の集会みたいな場所に行っても仕方ないですな。やっぱ競馬場は地方競馬が一番です。それも交流重賞以外の。競馬無知の中央キチガイがいないし。

そう言えばソウル競馬場で焼き討ち騒擾事件があったみたいですな。2年前、私が一年間で最も多く行ったのがソウル競馬場だったことがありますが(爆)、日本の昔のバクチ場みたいなことがあるとは・・・施設はきれいなんですけどねぇ。公営バクチの経験が少ない国ですから、そういうのを1つ1つ越えていかないといけないってことですな。日本の公営賭博もそういう事件を越えて今がある訳です。

2006/12/16

2007年のお話

日曜の予想アップしました。今野さんがもう少し粘ってくれたら・・・うう。でも予想の調子自体は上向きですかね。

今年の9月から単勝しか買わないことにしてますが、結構つらいですよこれ。なにせ「単勝120円ぐらいだろう、頭鉄板だろう」と思っていても馬連とか買えないんですから。もしくは「この2頭でまず決まるだろう」と思っても買えない。買えないというのは厳しいことです。しかも以前と違って複勝すら封印したのでさらに厳しい。

とりあえずこれは宣言した通り12月31日まで続けます。来年はどうしましょう・・・と思ったんですが、一応ここで宣言。

「どんな買い方でも、3点まで(つまり印は4頭まで)」

とします。今度は「多点買いをせずにどこまで絞れるか」にターゲットを置いてやろうと思ってます。当然地方も中央も同じです。1月1日からこのルールで行きます。

2006/12/15

多少安心して年を越せるのはよいことだ

土曜日の予想アップしました。いわゆる中休みの週って感じです。まあ阪神カップという謎のレース、本当はG1として開催する予定だったらしいですけどね。そのために賞金も高く設定しているようです。

1400mと言うちょっと中途半端な距離がもったいない感じはしますが、今の阪神外回りの「惨状」を考えれば、1400mで良かったなぁと本気で思います。これなら見ごたえの有るレースになりそうですし、もともとこの時期にスプリンター向けの適切なレースがないという(昨年はCBC賞があったが)だけに、頭数も常に揃いそうです。まあ暮れの名物レースになってくれればよいかと。



ばんえい競馬存続問題は一段落しましたが、これからが正念場なのは以前から言っている通りです。とにかく馬券を買うこと、現地に行くことを基本にしましょう。幸い、帯広単独開催になったことで、これまで岩見沢とか旭川でやっていた夏の開催も帯広になると思います。これまでと違ったプランが組めるんじゃないでしょうか。

例えば日曜に帯広でばんえいを見て(月曜開催は個人的には廃止すべきと思っている)、月曜に移動&観光をして、火曜に旭川でナイターを見て帰るなんてことも競馬ファンなら可能になりますし、釧路や摩周湖方面の旅行をした帰りに帯広ってのも厳しいけど不可能ではないはず。えりも岬を通って日高に抜けるのも不可能ではないかと。

これまでは帯広は冬季開催専用というイメージだったのですが、これからは新たなプランを作っていろいろチャレンジして欲しいものです。

あとはソフトバンク携帯に変えるかどうか(爆)。うちドコモの家族割使ってるから変えたくないんですが・・・うーむ。とりあえずバナーは張ります。

2006/12/14

正義の味方はあてにならない

とりあえず、第1障害突破です。


この日のために尽力して頂いた関係者の皆様、廃止反対活動を行ってくださった皆様、署名にご協力頂いたファンの皆様、協力を申し出て頂いた企業、そして英断を下してくださった帯広市の関係者の皆様に御礼申し上げます。

しかしばんえい競馬の最大の勝負どころは第1障害ではなく、第2障害です。これから「収支均衡」という、大きな障害へのアタックをしなければなりません。そのためにはまず我々ができることをしましょう。それは現地に行くことであり、現地でお金を使うことであり、それが無理なら馬券を買うことです。中でも馬券を買うことは20歳以上なら誰でもできる一番簡単なことです。

競馬ファンとして、買わないことに言い訳はできません(まあ禁治産者だとか、本気で生活費すらないとか、未成年だとかは別として・・・)

予想の仕方が分からなければ聞いてください。私も下手ですけど、何もないよりはマシだと思います。新聞だって競馬ブックはネットで購入できますし、無料で提供されている馬柱もあります。オッズパークのサイトとかでもスピード指数が取得できます。そして換算タイム計算シートは去年からずっとばんえい競馬対応です。予想ができないから買わないという理屈もここでなくなりました。

とにかく、買わない理由はどうでもいいです。よほどの理由がない限りは(自分がイスラム教徒だとか)買ってください。100円だっていいんです。0よりはマシだという気持ちが今回の「奇跡の逆転劇」を産んだんですから。



とやってる内に、今度は岩手が本気でやばい気がするんですけどね・・・あと笠松。とにかく買わないと。そして特に岩手は、ばんえい競馬同様に「耐え難きを耐えるような」経営改善策を打ち出してもらわないとダメかもしれませんね。もう県民の納得が得られないレベルにまで来ていると思います・・・やはりオーロパークは失敗だったな・・・JRAが買い取ってくれないかしら。

と、ホワイトナイト(株式用語)を期待するしかないというのは本当はダメなんですけどね。ばんえい競馬は奇跡的にうまくいきましたが、奇跡が二度続くほど甘くもないので。

2006/12/12

便りがないのが悪い知らせであることもあるはずだ

気持ち悪いぐらい、帯広で動きがありません。新しいニュースがとにかくない。先週は異常なほど急展開を迎えたりしたんですが、今週はなんか安堵ムードが漂っている感じなんですよね。まあ本当に安堵できるのならいいんですが、とにかくまだ正式決定はしていない段階です。

署名運動の締め切りが過ぎ、何となくできることが終わったという空気が出るのは仕方ないんですが、昔から「家に戻るまでが遠足」なんて言うように、最後まで油断をしてはいかんのですよ。まだまだ私らにできること、沢山あります。

例えば帯広市に「ソフトバンクの支援を早く正式発表できるように頑張ってください」と応援してみるとか、もしくは「万一ソフトバンクと決裂しても開催をあきらめないで」とか「12月17日に結論を絶対出さないといけない訳ではないので、じっくり話し合ってほしい」とか、メールの出し方だけでもいろいろありますから。

諦めは禁物ですが、油断はもっと禁物です。がんばっていきましょう。



さて水曜日は全日本2歳優駿。昨年は◎アテストだったので熱かったです。ひたすら「こばやしぃーっ!!!」と叫んでました。最近はまるでレースを見ても声は出ないんですが、さすがに去年は出た。このレースは地方競馬側も威信を賭けている感じがしますし、それなりの代表馬をしっかり送り込んでます。どうしても育成の差か、2歳以降は差がついてしまうことが多いので、ここが一番のチャンスなのも確かですしね。

そんなレースでわざわざ中央馬を応援してどうする、と地方競馬ファンの私は思いますね。まあもちろん本命が中央馬の時は応援しますけど(笑)、できれば地方馬に本命を打ちたいレースです。ジャパンカップで私が外国馬に本命を打ちたいと思うのと一緒です。それだけに今年みたいにディープインパクトに本命を打たざるを得ないレースは最悪です。外れるよりはマシだけど。

川崎10R 全日本2歳優駿

◎フリオーソ <OB-AO>
○ロイヤルボス <BO-OA>
▲ビクトリーテツニー <BO-BB>
△トップサバトン <OB-OO>

買い目:単勝◎×2 ○▲△×1

人気のトロピカルライトやクイーンオブキネマといった中央勢は全て逃げ馬な上、なおかつ距離経験がない。特にトロピカルライトの前走は強く見えるが、地元の逃げ馬が抑えてしまって極めて楽なレースになっただけで評価は出来ない。クイーンオブキネマも左回りで調教をした様子がない。これでアンパサンドやキンノライチョウが来たらまともなレースはできないと見て、この2頭は消す。

南関東勢のレベルは高そうだ。前走ハイセイコー記念で強い勝ち方をしたロイヤルボスはスタミナに優れた血統でハイペース向きだが、内田博騎手を確保できなかったのが痛い。

逆にその内田博騎手を得たフリオーソは、前走はやや仕上げが今ひとつだったのか、不良馬場を道中追っ付け気味に追走しなければならない苦しいレースを強いられた。なんとか2着に追い込んだものの、前が楽をしていたので一度差しきったのに差し返しを食らってしまった。前走は位置取りの不利が全てと見る。スピード・スタミナともに優れた血統構成の馬で、G1馬になる資格は十分と見る。

2006/12/11

とりあえず

今神楽坂から戻ってきました。今日はピアノライブに行っていたのです。

明日の帯広メインは難しそう。ばらして買います。

帯広11R 日勝特別

◎スーパークリントン
○ギャンブラークイン
▲エビスオウジャ
△アオノキセキ

スーパークリントンは枠順と帯広実績から抜擢。着順のリズムも良い。

2006/12/09

ディープと言ったら「青い海 泳ぐ君の影」ですよね

日曜の予想アップしました。明日はばんえいオークスですよ。



しかしそれにしても、鳴尾記念が納得いかない感じ。というか、あれだけ前が残るとわかっている馬場で、どうしてちんたら押さえつけるのか。そしてパッと反応できる騎手が、どうしてJRAの騎手じゃないのか。騎手のレベルの差と言えばそれまでなのかもしれませんが、高い給料取っていてあの体たらくじゃなぁ。やってることは公務員と一緒ですな。そしてなぜか公務員は保護されると。それこそ奈良の人みたいに・・・ってあの人は事情が違うか。「Blackな」事情で保護されてる人ってさすがに競馬界にはいないだろうし(爆)

そんな連中を保護する暇があったらばんえい競馬保護してくださいよJRAさん。農水省も動き出そうかという時ですよ。まあ、香港の馬券発売についてはちょっと動きがあるみたいですけどね。最悪再来年には対応してもらわないと。親方日の丸だからって、いつまでも楽に食って行けるわけじゃないんですから、金を稼げる事業はぱっぱとやってください。そして必要な所に使ってくださいませ。



さてそんな中私にはボーナスが出ました。ボーナスがもらえることは幸せなことです。何せ実際に遅配した上に2万7000円しか出なかったことがありますから(笑)。それ以来私はボーナス払いという言葉を頭から抹消しました。冬のボーナスは予想よりも多かったです。ちなみに私はボーナスはメチャクチャ低く見積もるので、予想を下回ったことはほとんどありません。幸せな人間だなぁ。

金が手に入ったとなると・・・やはり帯広ですかね? また協賛競走やろうかな。有馬記念の日に協賛競走をやりたいですね。名前は「ディープよりばん馬!記念」。いい名前と思いません?ちなみにディープってのは英語で深いという意味です。渋谷哲平の代表曲でもあります。それよりはばん馬の方がいいなあと思って名づけました。他意も意味もありません(笑)。

この名前が通るんだったら24日に協賛競走やります。ダメだったら・・・来年かな。

2006/12/08

支援額0円ってのはやめてね

土曜日の予想アップしました。中央もいいですが、ばんえい競馬の馬券もよろしくお願いします。



さて下にも書いているんですが、某IT企業が「予想外」の?支援提案を帯広市に行っていたようです。「会社名を公表しないで」というお願いつきで。それが結局は北海道新聞がすっぱ抜いてしまったために社名が出てしまったようで・・・

まあ、人の口に戸は立てられないとは言いますが「口外無用で」と言われた話を平気で書いたり言ったりする人ってどういう神経なんでしょうね?私には理解できません。これによってもし某予想外割引の会社が撤退したら、責任は北海道新聞ですか?それともそこにソースを漏らした人?もしかして別メディアが先に報道したかもしれませんが。



ばんえい存続はまだ未決定です。一番怖いのが「あああの会社が来たなら安心だ」ということで、支援者が手を抜いたり、ファンが手を抜いたりすることです。それだけは何としても避けないといけません!

とにかく「まだばんえい存続は決まってない」という意識を持ってください。油断なんてできません。某プレーオフに弱い野球チームのオーナーだから安心と思ってはいけません。某なかなか勝てない野球チームの会社、今年中にネット馬券販売を・・・と言ってたのにそのそぶりすら見えません。ましてかつて「想定外」だった企業なんて、適当にあちこちの競馬場を荒らしまわってましたしね。決定するまでは一瞬たりとも油断が出来ない業界という認識を持ってます。

まあここでいくら某とか言っても、すでに掲示板に書いてるんで意味ないんですが(笑)、とりあえず私はそこにメールを送りました。「ネタが漏れて不快でしょうが支援を実現してください」と。みなさんの応援が大事になります。実際この件を受けて、やっと農水省が「それなら存続の支援を」と動いたようですよ。ってかはっきり言って遅いんだけどさ。農水省が動けば親方JRAも動くかもしれません。農水省やJRAにもメールをしましょう。

できることは何でもする!そして一日も早く「2007年度存続決定」の知らせを!

記事は後で


12月8日「○○○○○○全面支援」の見出しで1面に書かれた記事。いかにも存続が決定したかのような報道は、前向きに存続を検討する帯広市、支援を申し出た企業へ大きな悪影響をおよぼしています。現時点で存続が決まったわけでもなく、支援を申し出た企業からは、確定するまで公表しないようにとの要請があるにもかかわらず、このような報道を行う姿勢は、ばんえい競馬の存続に水をさす危険な行動といえます。 ばんえい競馬の存続のために必死に活動している方々に、迷惑をかけるような報道は謹んでいただきたいものです。 他報道機関や多くの関係者が大変困惑しています。 「ばんえい競馬」の存続に水をさすような報道に、惑わされぬよう注意しましょう。

2006/12/07

潰すな 殺すな 残しましょう


換算タイム計算シートがバージョン1.4になりました。アップデートボタンを使用してアップデートしてくださいね。そして今週末はバリバリばんえい競馬の馬券を買いましょう。もちろん他の地方競馬も。中央なんて別にほっといても誰かが買うんだからメインレースを数百円買うぐらいでよろしい・・・とはいかないか。実際「だったら予想とかアップするなよ」になるしね。

特に今週の高知はレディースジョッキーシリーズ第2戦。本当は高知行きたかったんだけどなぁ(笑) というか高知も行っておかないと・・・うーむ。来年の名古屋での第3戦は行く予定です。



さてこのまとめページにばんえい競馬存続関係ニュースがまとめられているんですが、今日ついに帯広市の砂川市長が「企業からの支援の話が来ており、自分としては存続を検討したい」とのコメントが来ました!果たしてこの発言の真意はいかに、という所ですが、公式の場でこういう発言が得られたことは何よりも大きいです。

昨日の報道ステーションでの取り上げも何か影響あったかもしれませんね。この議会の話、NHKや北海道新聞(道新)と言った大手メディアが取り上げましたから。これまではマスコミ先導(という形にされていた)で「廃止確定」みたいな雰囲気が漂っていただけに、逆にこのメディアが人々に「廃止決定じゃない」という雰囲気を作り上げてくれればベストと思ってます。

あと、旭川の新しい市長(撤退表明したのは前の市長)が帯広市への支援を口にする(公の表明ではないが)など、新たな動きがここに来てバタバタと来ています。これだけ周囲が動いているってのは凄いことだ、と思いますし、今日は帯広市議会のニュースを見た時に、全身の毛穴が開いて体がブルブルしましたよ(笑)



それから、映画『雪に願うこと』の原作者である鳴海章さんが、帯広競馬場の所に廃止反対の基地とも言える事務所を設立したそうです。明日から応援ファックスなどを受け付けるそうですので、ファックスが使える方は是非送ってみてください。私ももちろん協力します。

この事務所、報道ステーションにも映ってましたね。鳴海さんのバックにあった「殺し」という文字が何なのか気になっていたんですが「馬殺しをするな!」だったんですね。全くその通り。まあだからと言って馬肉食べるなって訳じゃないんですよ。自分は宗教上の理由で食べないといつも言ってますけど(笑)。イスラム教徒が豚肉食べないのも自由なら、私が馬肉食べないのも自由ってことで。当然食べるのも自由。

という訳で(どういう)、妙に頭に「馬殺しをするな」が残っていたのと、あの明朝体(楷書体?)でエヴァンゲリオンっぽい(違う)フォントがちょっと怖い感じだったので、ここにも張って見ます。

2006/12/06

赤でも青でも何でも構わん

今日「報道ステーション」でばんえい競馬特集がありました。まあ天下の朝日新聞系列、場合によってはギャンブルに対して辛辣な報道姿勢も有り得るかな、と思って見ていましたが、そんなことはなかったですね。それどころか古舘氏が「JRAが何とかできないのか」という発言を出したことは大きいと思いました。

まあその発言で親方JRAが動くなんてことはないでしょう。「タテ割行政どっぷり」で地方競馬を助ける気がない組織ですから。しかしとりあえず、視聴者に「何とかできないものか」を考えさせる構成にはなっていたので、一安心・・・って安心なんて全くできないんですが。

ただちょっとロマン的な捉え方をしていたので、実際は「現状で存続したら市民に大迷惑」とかの現実路線があるということは、廃止反対派も知っておく必要は有りますけどね。それについては古舘氏も「都会の人間が軽々しく言うのは失礼かもしれない」とちゃんとフォローしてました。報道の中立という意味ではそれで正解だと思いますし、問題の有る発言では有りません。

とはいえ、私は競馬ファンです。もちろん廃止に賛成する奴は競馬ファンじゃないと言う気はない・・・ちょっとはある・・・相当ある・・・ですが(爆)、少なくとも地方競馬ファンとしてはなんとか存続を願うしかない、問題があると言うのなら、まず存続決定をしてから話し合おうや、それからでも遅くないだろう、という気持ちです。

今日は船橋に行ってましたが、そこでも何人かにばんえい廃止反対の署名にご協力頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。船橋競馬場近くのポストにすぐ投函したので、何とか期限に間に合うかと。



皆様には是非このページもご覧になって頂きたいと思います。ばんえい廃止を何故ここまで強行しなければならないのかが書かれています。まあ、よくある地方自治体の「腐れ木っ端役人ども」がここでも暗躍してるのね、という感じですが。

あとは是非「廃止賛成」の意見も探して読んでおく事もオススメします。物事1つの見地だけで見ると、歪んだ知識が出来上がります。常に2つの立場から立体的に見て、そこから自分なりの決断を出したいものです。私もどうして廃止すべきかも見た上で「それでも存続させるべき」と判断しています。

クリリンだって山を動かせるんだ(笑)

今週日曜日、私は帯広に行く予定でした。帯広競馬場で「決起集会」が行われると聞き、そのために前日に帯広に乗り込み(行きは例によって鈍行で30時間かけて)、事前準備を手伝って当日に備えるつもりだったんですが・・・残念ながら主催の村上氏(の奥さん)から中止との連絡を受けてしまいました。

何とか懸案だったシフトの調整を(強引に)つけていて、あとは定価の飛行機チケット(帰りは時間がないので飛行機)と北海道東日本パスを買うだけだったんですが、残念ながら仕方がありません。明日あさってで札幌で署名運動が行われますが、それもちょっと参加ができません。直接手伝いができなくて本当に残念です。

帯広の関係者、そしてそれを支援する皆様、一生懸命頑張ってます。私も超微力ながらなんとかやってみます。今日は社台ファームとダーレージャパンに手紙を出しました。まあ営利組織なので「寄付しろやゴルア」とか言えないんですけどね(営利組織じゃなくても言わないけど)。もはやなりふり構っていられる段階ではなくなりました。可能性が0.01%でもあればそれに賭けるしかない、そんな現状です。

山が動くかどうかはわかりませんし、動かない可能性も高いです。ですが動かそうとしなければ100%動かないのは事実なので、是非皆様のご協力もよろしくお願いします。ばんえいの馬券も面白いので買ってください。スカパーでも無料で見られますし、ネットでも見られます。



さて明日は船橋競馬に参戦予定。目的はもちろんJRAのスターホース&ジョッキーを応援するためです(超ウソ)。じゃなくて、総の国オープンに出走するウイニングウインドの応援ですかね。名古屋の原口調教師の馬はいつも応援しています。今日も名古屋で馬券を当てさせて頂きました(だってY騎手からA騎手に乗り換わってたから勝負と思って・・・)。あとはちょっと早いレースになりますが、これまたいつもお世話になっている方の馬が出走しますので、その応援も行こうと。

メインはクイーン賞です。地方交流では初のハンデ戦。いつもの連中が57キロとか背負って、地方所属馬が54キロとかで出走できます。これは面白い。私は以前から「交流競走は賞金別定、もしくはハンデ戦で」と主張してきたんですが、ようやくそれが可能になったことをうれしく思います。だってメルボルンCなんて、国際レースなのにハンデ戦だよ?日本国内のレースでそれができない理由など1つたりともありません。

例えばJBCとか南部杯とかぐらいなら「G1競走を勝った馬は1kg増」とかでいいですよね。定量、馬齢戦は帝王賞と東京大賞典だけで結構だと思います。中央競馬も3歳クラシックと天皇賞以外は別定かハンデでいいんじゃない?レースは面白くないといけませんから。有馬記念だって、ディープインパクトがもし60キロで出走なら、何と面白いレースになることか!それで勝ったら本物の英雄ですしね。



船橋10R クイーン賞

◎サイレントエクセル<OB-OO>
○グレイスティアラ<OO-AB>
▲レマーズガール<BB-BB>

買い目:単勝◎○×2 ▲×1

明確な逃げ馬不在の一戦、思い切ってサイレントエクセルを抜擢する。行きたい馬はいるが、絶対に何が何でもというタイプがいないだけに、思い切った騎乗が可能なはずだ。鞍上も安易に菅原勲騎手に変えなかったことを評価したい。今の盛岡は確かに先行有利だったとはいえ、坂のあるコースで中央勢相手に粘った脚はニセモノではないはずだ。中央3歳ダートのレベルの低さは確かにあるが、盛岡の3歳ダートは(地域レベルで)超ハイレベル。その中の1頭なら勝負になる。

グレイスティアラが中央勢では最有力。地方のダートの質に合うことがあるし、前走はレベルが高すぎて、明らかに叩き台だったことが明白。当然勝ってもおかしくない。レマーズガールはハンデ頭だが、岩田騎手は直線が長いコースでは今ひとつなことは以前から書いているが、ダートなら武豊騎手より断然上の実力。騎手の腕で買いたい。


船橋11R 総の国オープン

◎ニッシングリン<OB-AB>
○タイギャラント<OB-BA>
▲ウイニングウインド<OB-AO>

買い目:単勝◎○×2 ▲×1

東海勢が強力なメンバーを揃えてきた。距離を伸ばして台頭したウイニングウインドや、統一重賞ウイナーのタカラアジュディも面白いところだが、あえて3番手?のニッシングリンに注目。牝馬限定とはいえ前走の勝ち方は強かったし、園田と船橋は回りこそ逆だが、コース形状も似ている。53キロの斤量で勢いに乗って臨めば一発はあると見ている。藤田厩舎が2頭遠征させてきた辺りも勝負気配を感じさせるが。

そのニッシングリンをくろゆり賞で破ったウイニングウインドも当然有力だが、果たして船橋のスパイラルカーブで山本茜騎手がうまく対応できるか?が鍵だけに、やや評価を落とす。個人的には距離短縮が中央時代から大得意だったタイギャラントに期待。船橋遠征でタダでは帰らぬ道営馬。

おそらく人気のシーチャリオットは本来ここでは能力が抜けているはずだが、とにかく走らない。予定をどんどんずらしてここまで待機したということは、東京大賞典に強引に間に合わせるためとしか思えない。勝ったら諦める。

2006/12/04

地味にやってます(笑)

日曜はウオッカとトーホウアランでしっかり的中。ピアチェヴォーレが4着だったから運は悪いと思っていたら、逆にそれで悪運を使い切ったのだろうか?と。

とりあえずまだ今週の自分の動きがどうなるか未定。色々考えていることはあるんですけどね・・・

さて誰も見てないと思われる中明日の予想を地味に書き込みます(笑)

12月4日 帯広11R

◎スーパーロイヤル
○タカラボーイ

買い目:◎×3 ○×1

ここは前走オープンで好走したスーパーロイヤルの能力がずば抜けている。相手もほぼタカラボーイでいいだろうが、ばんえいの場合1頭強いのがいると、そこは手抜きして次に全力を尽くす陣営がいるので(ばんえいだけとは限らないだろうが)、連複を買いたいなら薄めにも。

2006/12/02

ギリギリまで動かないのは敗者の思想

日曜の予想アップしました。

いよいよ阪神外回りがオープンしました。とりあえず今日は様子見でのスローが多かった気がしますが、多分この傾向は今後も変わらないでしょう。直線が延びればどうしてもギリギリまで仕掛けが遅れるので、見ごたえのないレースが増えるんですよ。

直線は長ければ面白いってものじゃないですね。確かに紛れが少なくなるかもしれませんが、競馬を興行として考えれば、逆にそれでは興ざめというのもあります。東京なんて競馬場改装してからレースがつまらないつまらない。新潟のレースなんて印象にも残らない。盛岡競馬も地方競馬では見ていて一番つまらないレースが多いですからね。

やはり競馬は3コーナーからガンガン叩き合っての方が好きだなぁ、と。最近地方競馬見すぎですね。仕掛けは早いほど競馬としては面白くなります。純粋スポーツとしては別かもしれませんが・・・

ばんえい競馬も、第2障害からゴールまで結構距離がありますが、長すぎるほどじゃありません。だから逆転もあるし、仕掛けの難しさにもつながってます。あれが障害のないコースだったら、見ていて面白くないでしょうなぁ。

今日もしつこくばんえいの予想も載せます。皆さんメインだけでもいいから馬券買ってみてくださいませ。



さて現在ばんえい競馬存続に向け、決起集会が準備されています。有限会社グラ・スタイルの代表取締役の村上氏が中心となりその企画を進めているそうです。現在の進捗を村上氏に伺ったのですが、当初は適当に話題に上っただけだったのを、実際に調騎会や馬主に働きかけて、12月10日実施に向けて動いているようです。この時間がない中でこの行動力、実に見事なものです。

そうして動いている人がいるのです。まだ帯広市などにメールを送られていない方はいませんか?まあ、ばんえい廃止賛成派ならメールを送らなくてもいいんですが(爆)、地方競馬を守ろうという心意気が有る人間、すなわち「真の競馬ファン」なら是非メールを送ってください。私は中央競馬の権威に盲従する衆愚ではない!という心意気を見せてやりましょうよ。

2006/12/01

銚子に乗ってるかい?イエーイ!

土曜日の予想アップしました。今週から1つおまけレースが入ってます。ええ、無駄とは思いつつも・・・ですよ。換算タイム計算シートは中央競馬のために作ったのではありません。中央競馬だけのユーザーが多いようななら、地方競馬を買うユーザー以外には提供を中止する!・・・って言いたいけど、そこまでチェックできないしな(笑)。

とにかく皆様、最悪の事態は考えたくないにせよ、来年1月あたりでばんえいの馬券が永遠に買えなくなる可能性は正直半分以上あるわけですよ。今買わずしていつ買うというのですか?来年ですか?今年買わない人間が来年買うことはありえない!あるとしたらD-net(オッズパーク)未加入だからということしかありません。SPAT4では今年はもう発売レースはありません。

もちろん廃止撤回になって来年も普通に買えました・・・が理想。でも皆様、D-net(オッズパーク)未加入者は、今しか動くチャンスはないんですよ。無駄でもいいから動いてください!本当にお願いします!買うか買わないかは加入してから決めてください!・・・うーむ。決め付けは嫌いですが「D-net未加入者は本物の競馬ファンにあらず」という気すらしてきているんです、私。だんだん「競馬左翼(なんのこっちゃ)」みたいになりつつある自分がちょっと怖い(笑)。



さてそんな偏屈者にとって銚子電鉄は素晴らしい電車でした。乗り放題切符(弧廻手形)が非常に安い(620円)。これで1日乗り放題!しかもポートタワーなどの割引券に、さらには名物ぬれ煎餅1枚サービスまでついてくる。安い!


列車はこんな感じ。塗装の費用が出ないというのが見え見えで悲しくなりますけど・・・昔の下津井電鉄(岡山)を知る私には懐かしい感じがしました。線路の幅はこっちのが広いんですけどね。


列車の中には「ありがとうございます」の文字。電車に乗ってくれる人がいるから、修理代を出すことができたという喜びが伝わってきますね。日本の競馬が失っているのはこれ。来てくれた客に「ありがとう」が言えない競馬場は今後ダメになっていくと思います。



仲ノ町駅には本社があるんですが、ここで見た光景は凄かった。何せ駅舎の中を埋め尽くすダンボールの山!そして大量のぬれ煎餅!そしてそれを1つ1つ箱詰めして伝票を貼っていく駅職員!本当に休む暇がありません。生きていくってのは大変なことなんです。ちなみにこの写真に写ってる車の中、すべてぬれ煎餅でした。あと・・・この駅の前がヤマサ醤油の工場で、駅の周囲が全て醤油臭で覆われてます。マジでこの匂いでメシが食えるレベル(笑)。


この駅は今どき珍しい硬券入場券が売ってます。それを買うと車庫に入れてくれます(というか「勝手に入っていいよ」と言われる)。名物は「日本一小さな機関車デキ3」ですね。凸型タイプの機関車は貨物用とか石炭輸送用でよくあったんですが、現役で稼動しているのは少なくなりましたね。


隣の観音駅は「鯛焼き屋がある駅」ですかね。島根県の木次線亀嵩駅が「そば屋がある駅」で有名(私も一度食べました)ですが、こういう駅もまたいいですね。駅の中に鯛焼き屋があるなんて珍しくないかもしれませんが、駅の半分以上が鯛焼き屋なのはここだけでしょう(笑)


そして最近はメイン駅になりつつある、終点1つ前の犬吠駅。ここはお土産コーナーが充実。「電車の修理代を稼がなくっちゃいけないんです」の悲痛な叫びで有名になった「ぬれ煎餅」はここで実演(?)販売してます。おばちゃんが二人でひたすらせんべいを焼いては醤油に漬けるのを繰り返してました。ちなみにこのおばちゃんは店員も兼ねてますから大変です。



ぬれ煎餅は醤油味というレベルではなく「醤油そのもの」って感じ。なれないと湿気たみたいな歯ごたえがイヤかもしれませんが、慣れるとマジでノンストップになるので危険です。ちなみに仲ノ町駅でも売ってます。



バブル期に妙に駅舎を改造したりして「昔ながらの」という魅力が多少薄れた所はありますが、でも古い電車や古い施設の駅が頑張って日々戦ってます。関東地方の方は、是非一度乗りに行って見てください。楽しいたびでしたよ。


おまけ:いくら古いからって、今どきこれが置いてあるのは恐ろしい・・・しかも未開封だ!(爆)