B-TYPE 10周年
明日の名古屋・高知・帯広の予想アップしました。2007年1発目です。最初普通に単勝オンリーで予想してしまいました(笑) もうそんな必要ないのにね・・・
大晦日の競馬は皆様いかがだったでしょうか。7レース予想して6レース当たったのは非常にラッキーでしたし、しかもプラス計上。良い年末となりました。まさに終わりよければ全て良し。2007年は良い年になりそうな予感がします。ちなみに私の予感と予想は外れる事で有名です。
2007年、新たな年に際して今年の目標をいろいろ考えたいと思ってます。去年は「365日馬券を買うことに挑戦」でしたが、それはしっかり達成しました。競馬とは関係ない所で行くと「20キロダイエットに成功した」のも大きかったですね。おかげで服が楽です。
では2007年の目標を。
1.B-TYPE理論の強化
2.的中率・回収率のアップ
3.血統・POGサイトとしての役割を高める
競馬ではこの3つですかね。B-TYPEについては発表してからちょうど10年の節目を迎える年にあたります。新たなコンセプトということではないですが、それを利用した予想の強化、並びに「その方法論の発表」を重点的にやっていきます。自分の競馬の基礎はやはりB-TYPEにあります。
2番は言わずもがな(涙)。中央が調子悪すぎましたからね・・・12月に入って最後の最後でようやく巻き返してはきましたが、それまでがひどかった。
さて3番目。これは結構重要なテーマと思ってます。以前から思っていましたが、今は血統サイトが少なすぎると思うのです。一時期は「手軽な血統論」みたいなのが競馬本業界でブーム?になってましたが、最近はちょっと下火になってる感。本格的な血統論は下火どころか、下手したら火が消えるんじゃないかという有様です。
「血統表を見て考える」ということができない、やったことがないファンが多くなってきたんじゃないでしょうか。なんとなく「ダンス産駒だから長距離・晩成だろう」「タキオン産駒だから早熟だろう」的なものが多くなってきた気がします。まあ昔の血統に対する考え方も「まず距離」でしたから、今と変わらないと言えば変わらないんですが。
血統表を使って血統を分析するという手法は、馬券でも使えますしPOGでも使えます。そうした考え方をしっかり後世に伝えていくのも私のような血統マニアの仕事だと思うんですね。日陰者のマニアだけが集まってブツブツと血統談義をしているのは、やはり不気味な光景です(笑)。
ちゃんとした血統論が書ける人間になりたい。そして情報を発信できる人間でありたい。2007年のこのサイトは、それを目標にしてまいります。
で、住之江琵琶子は2006年12月31日をもって引退いたします。2007年からはHNを「すみのえ」に統一させて頂きます。理由は書くのが面倒だからです(爆)。もともと受け狙いで付けたHNなので、今更こだわることもないかな、と。












