年末恒例!全場メインレース予想だぁ!
さよなら2005年!こんにちは2006年!行く年来る年!しかし「ゆく年くる年」の最終回はどんな感じなんだろうか!
「みなさま、今年でゆく年くる年は最終回です。地球最期の1年を、せめて楽しくお過ごしくださいませ。来年は共に光となって宇宙をさまよいましょう」とでも言うのか!イデオンの最終回みたい!(笑)
さてどうでもいい発言はさておき、いよいよ12月31日、そう、2005年の競馬納めですよ(笑)。ちなみに競馬初めは当然1月1日です!31日の夜は職場に泊り込みで夜勤だぜイエイ!
では31日は大レース目白押し!各地区の「全メインレース」を一気に予想します!30日は一応◎の連対率は100%でした・・・安かったけどね。換算タイムシートのパワーを駆使して、俺は攻める!アタックアタックアタック、俺は戦士!
まずはくりぞさんに普段お世話になっている荒尾競馬、有明大賞典だぁ!アラブ競馬頂上決戦萌え!
荒尾9R 有明大賞典
◎コウザンシンオー
○ハイメーカー
▲ユメゴゼン
△ココロノヒビキ
ほぼ2強対決の図式。ここ2戦はハイメーカーの連勝中だが、ツルギベンサー(30日に勝利)を基準にすると、コウザンシンオーも引けは取らない。それどころか、ハイメーカーがどちらかといえば中距離適性が高いのに対して、こちらは距離が伸びたひばり特別で勝っていたように、今回の距離延長がプラスに出る可能性が高い。荒尾は大外枠はそれほど不利ではないが、やはり内枠の利はある。前走は斤量に泣いた可能性もあり、今回1キロ減って逆転は可能だ。狙うはズバリ馬単1点。あとは押さえ。
次は高知!南国土佐の重賞は、毎年お馴染み高知県知事賞!マイル馬がいきなり2400mを走らされる「日本一理不尽なレース」!当然結果も理不尽だ!なめたらいかんぜよ!
高知10R 高知県知事賞
◎トサノライデン
○シルバークロス
▲シンボリオレゴン
△ノボエンペラー
△エアレーザー
△ストロングボス
△マリスブラッシュ
とにかくこのレース、理屈で考えてはいけない。確かに重賞勝ち馬のシンボリは有利だが、「使いながら仕上げる」のが高知競馬。ローテが開くのはそれほどプラスでもない。それより有利なのは、知事賞トライアルで権利を取った後、前走は完全に「手抜き」に徹したトサノライデン。距離適性云々は、どの馬も適していないのだから考える必要はない。ダイタクヘリオスの弟が勝てるレースなのだ。徹底してアナーキーに行こう。あとこのレースで間違っても3連単など手を出してはいけない。馬連が限界だ。軸が穴ならヒモは手広く。
次は関西の雄園田競馬だ!ここだけなぜかオープンクラスのレース、やってません!なぜ?(笑)
園田10R 大晦日特別
◎ドリームセレナーデ
○マヤノパワフル
▲テクノシュウホウ
△ハートランドロバリ
△アイユウゴールド
今の園田は、小回りとはいえ決して先行有利ではない。だが極端に前に行きたい馬が少ない今回、内枠から楽に先手が取れるこの馬はやはり有利と見る。人気は圧倒的にマヤノパワフルだろうが、前走が休み明けでいきなり2着と好走。能力がずば抜けた馬ならそれでも「叩き良化」するが、それほど極端に強い馬でもない以上、前走からの上積みはないと判断する。狙う馬券は当然「馬単」。馬連と両方で行く。(間違っても馬単の表裏など買ってはならない。99%どちらかはゴミになるからだ)
さあ東海地区行くぞ!雪に負けるな笠松競馬!来年もこの時期に楽しませてくれ笠松競馬!行け!!
笠松8R 東海ゴールドカップ
◎レジェンドハンター
○ハクリュウアラシ
▲マイネルポップス
△エンシェント
△ミツアキサイレンス
△ニッタレヴュー
前走は23日の報知オールスターC。普段から逃げる競馬で良さを出してきた馬だが、慣れない川崎と、そして2000mの距離、左回り、さらに言えば人気馬に先行馬が多く厳しい流れになってしまったのは痛かった。今回は慣れた右回りの地元笠松。100mとは言え距離も短くなるし、小回りになる分さらに距離は(事実上)減る。この馬がハナを切れば他は無理には仕掛けまい。斤量が4キロ減るのも何よりプラス。相手は軽量馬を中心にアレンジ。ヒモが絞りにくいので、3連馬券よりは馬連。
東海地区のもう1つの雄名古屋競馬!JBCの興奮をもう一度!レイナたん萌え!
名古屋9R 名古屋杯
◎モナクカバキチ
○エムエスオーカン
貴重なアラブ重賞も今回が最後とのこと。大変残念だが、時代の流れには逆らえないのか。いかんせんアラブ限定のレースが少ない以上、どうしても「特定の強い馬が勝ち続ける」図式になるのは仕方ない。完全に勝負付けが終わったメンバーになってしまった。買うならモナクカバキチの単勝しかないのだが、ついても120円だろう。エムエスオーカンとの1点、もしくは思い切ったヒモ荒れを期待しての総流し。どちらかで買うしかない。
去年は雪で中止の憂き目を見た大井!地方競馬の聖地!30日まで有明を占拠した軍団に代わって、31日は馬が占拠する!
大井10R ゆりかもめオープン
◎コウエイソフィア
○アイノペンタイア
▲ゼレンカ
△タカオライアン
△ケイアイサウンド
いくら生粋の逃げ馬とはいえ、前走の逃げは無茶なペース。結局グラッブユアハートの大差勝ちをアシストしただけに終わった。あとは左回りがベストではないのかもしれない。得意の大井コース、そして唯一の牝馬ということ、さらに今の大井は完全に前残り馬場。この条件が揃えば、そう簡単には捕まらない。人気馬はことごとく勝ちきれないメンバーだけに、逃げ切り濃厚と見る。当然狙いは馬単、3連単も考慮に入れたいが。
ラストは東北競馬の最高峰、水沢の桐花賞だ!頼むから雪で中止だけは勘弁してくれ!
水沢10R 桐花賞
◎タイキシェンロン
○マツリダパレス
▲トニージェント
△マツリダブロッコ
△ウツミジョンソン
岩手最強馬のエアウィードを欠く一戦だけに、ある程度はレベルが下がる。そうなると連勝中のタイキシェンロンとなる。今年の水沢は徹底して雪害に見舞われ、どうしても馬場が堅く、前残りになってしまっている。本来なら2000mの距離が不安になるタイプでもあるが、今の馬場なら持ってしまうだろう。トニージェントも魅力的だが、やや強引なローテ。勝負に出るときは佐賀に入厩するぐらいの「荒業」に出るタイプだけに、ちょっと調整が軽すぎる感じ。なんとか間に合わせたという感じか。それよりは徐々に着順を上げて勢いを出してきたマツリダパレスに期待。単勝、馬連を中心に組み立てたい。
では皆様!よいお年を!













