てんとう虫のサンバ パンクVer.
見事だ!見事すぎる!なんという宣伝があったものか!
7月24日からスタートする高知競馬の「夜さ恋(よさこい)ナイター」。高知名物のよさこい祭に「夜さ来い」ならぬ「恋」の当て字をふっていた訳ですが、なるほどこういう理由でこの文字を当ててたんですね。
高知競馬の目迫騎手と森井騎手、七夕入籍。という話題でした。
※森井騎手はこんな人だそうです。きっとこんな方なんだと思います。
目迫騎手は元笠松競馬の騎手で、その後高知競馬で短期免許で騎乗していたはずなんですが、なぜか高知に正式に移籍。別に笠松で乗れていない訳じゃなかったし、なおかつ笠松よりもさらに悪い高知の経営事情を考えると、高知から笠松はあるとしても、その逆は?と思っていました。
だから知ってそうな人とかには「目迫騎手が移籍した理由って何?やはり女がらみ?」と聞いてたりしたんですけど、どうやらズバリだったみたいです(笑)。
騎手同士の夫婦と言えば、名古屋競馬の小山信行騎手と宮下瞳騎手が有名。テレビでも紹介された夫婦で1着同着なんてこともありました。
そもそも男女が同じ舞台で争う競技というものが極めて少ないだけに、こうした結婚というのも滅多に見ないもの。競艇の世界ではよくある話みたいですけど、競馬だとどうだろう・・・少なくとも結婚後も夫婦で現役、というのは非常に少ない。大体は女性の方が引退してしまうケースとなるからです。
果たして森井騎手が今後どれほど騎乗を続けるかはわかりませんが、せっかくの「売り」、夫婦ジョッキーというのもいいんじゃないですかね。ただ取り合えずお互いケガには気をつけて。
以前新潟競馬に所属した山本泉騎手は、交流競走で中央競馬での騎乗をしたことがあり、しかも特別戦で2着というなかなかの快挙を成し遂げているんですが、実はその時お腹に子供がいた、なんてことがありました。ただでさえ減量が厳しい騎手の世界で、まさか一頭に二人も乗せてたケースがあったなんて(笑)。こんなことも今後起こったりするんでしょうか?!しないか。
金曜日は名古屋での真夏の決戦、名港盃。キングスゾーンやマルヨフェニックスと言った東海のAクラスはオッズパークグランプリに回りますが、飛車角抜きとは思えぬ好メンバーが揃いました。やっぱ重賞ってのはこうじゃないと。
名古屋10R 名港盃
◎:ウイニングウインド
○:マサアンビション
▲:カモンネイチャ
☆:ミツアキタービン
△:シーグランジャー
△:テキサスイーグル
買い目:3連単・3連複◎→○→▲☆△△×1 馬単○▲→◎
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