多様性血統理論「B-Skill」

2009/06/24

独裁として存続するより、民主として滅びるべき・・・なのか?

帝王賞も終了。うーむ、行かなくてよかった。競馬もF1も毎回毎回名レースになるわけじゃない、1つの名レースの裏には10の駄レースがあるというのが私の考えですが、それにしても今回の帝王賞は凡戦以外の何者でもなし。何の駆け引きも感動もないレースでした。


でも今のF1みたいに「サーキットの外でやってる戦い」以上の凡戦はないわけです。そんな訳でようやくF1分裂危機回避で合意に至ったようで、とりあえず一安心。

しかし今回の合意は、FIA会長マックス・モズレー氏の解任が条件とか。これも時代か・・・と思ってしまいます。

なぜなら彼は前会長ジャン・マリー・バレストルの独裁に嫌気が差した人々が支持してFIA会長になった人だったから。1991年頃は「正義のモズレーVS悪のバレストル」なんて構図が言われていたぐらいです。しかし今になれば「時が経てば人は変わる」ことだけを認識させてくれるだけ。

この二人の不思議な共通点は、どちらもナチスと関連があったことかも。確かにナチスはF1レースの基礎となる戦前のグランプリにも寄与しているし、レースと関連があるのは不思議なことじゃないんですが・・・今のヨーロッパではちょっとまずいかも。二人とも奇しくも独裁の道を選んだことも、これまたナチスと絡む不思議な因縁。



まあとにかく解決したのは良かったので、後は時間をかけてでも、バジェットキャップ制度(予算制限制度)を導入してくださいということが私の願いです。でも果たしてそんなことが合議制でできるのか?時々思います。凡人の合議制ではいつまで経っても決着がつかない、有能な独裁者がいた方がよほど上手く行くのではないだろうか・・・と。

競馬界も「有能な独裁者」であった社台の吉田善哉氏やシンボリの和田共弘氏の方が、毀誉褒貶はあるにしろ上手く競馬を回していた気がします。少なくとも今の「無能なる合議制」の社台やシンボリって、あまりにダメすぎるしね。吉田善哉氏ならばアグネスタキオンを殺すことはなかっただろう・・・とも思いますし。

ああ、どっちがいいんだろう。見ているほうは何も出来ないのが辛い。


姫路11R のじぎく賞

◎:ストロングヒロイン
○:バージンサファイヤ
▲:スプレンダローズ
☆:シュペルミステール
△:リチェルカーレ

買い目:馬連◎→▲☆△×1 ○→▲☆△×1 馬単◎○×1


門別10R フロイラインカップ

◎:ウィナーズダンス
○:ベレンバン
▲:スティッチ
☆:ヴィルヌーヴダスク
△:モルフェキイ
△:メイプルビクトリア

買い目:馬単マルチ◎→○▲×1 馬単◎→☆△△×1

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