ちなみに駅から2時間15分で着きました
今年の岩手競馬の予定がいろいろ決まってきました。
ダービーグランプリ廃止の件は以前書いたので良いとして、さらに南部杯の賞金減額。こうした「無駄の削減」に手をつけたのは素晴らしいことですね。交流重賞では聖域でもなんでもなく、現状では大半が無駄なのです。思い切ってマーキュリーCかクラスターCの廃止にまで踏み込んで欲しかったのは事実ですが、それは来年度に期待します。
ダービーグランプリの廃止に伴って、不来方(こずかた)賞をメインに据えた3冠の体制作りにも取り掛かっています。岩手3冠という路線にどれだけ注目が集まるかは正直微妙な所ですが、3冠を取ると300万ボーナスが出るとのことで、それによる「有力馬の流出防止」にも手をつけたのは見事だと思います。古馬のレースにも3冠ボーナスを制定したことも良いとは思います。
ただし、これも実は良し悪しで、昨年のように「テンショウボス絶対政権」みたいになると見ている方としては結構辛いものがあります。特に岩手の馬は地元の交流重賞を無視して地元勝負に徹する傾向が強いので、さらにその可能性が上がるというか・・・ここはやはり普段から私が言っているように「厳しい別定戦」「ハンデ戦」の導入による盛り上げが大切だと思いますけどね。
あと個人的に注目しているのは、芝1000mやらダート3000mやらの距離バリエーションでしょうか。せっかく広大な盛岡競馬場を有している以上、ある程度変化のあるレースを見せることは可能です。馬の疲労がたまる、予想が難しくなるなどの弊害があるのも確かなので、そこは「長距離・短距離のシリーズ化」などで対策をして欲しいと思っています。
距離バリエーション付けはどこの競馬場でも、資本投下なしでできるものです。どうやれば興味を引けるか、面白いレースができるかを考えて、いろいろな競馬場で実践して欲しいものです。
さて今年はいつ岩手に行こうかと・・・ただし2年前にやった「オーロパークまで盛岡駅から歩く」はやりません(笑) ただし旭川競馬場へ歩いて行く、はチャレンジしたいと思ってますが(爆)
帯広10R 弥生特別
◎:ハマナカキング
○:コマタイショウ
▲:キョクシンオー
☆:フクノカミカゼ
△:ミスターハヤサキ
買い目:枠連1→2・4・8 8→1・2・4・8×1
※前走は調整のみ。それでも2番人気に推されていたように、能力の評価は相当高いようだ。735キロの重量も今回で3戦目、そろそろ慣れて能力全開といくはず。
高知10R 土佐であい博特別
◎:マルタカクロス
○:ファストショウグン
▲:メイショウタニカゼ
☆:イルラーゴ
△:マルチフォースワン
△:トップアオバ
△:ホープフルラス
買い目:馬連◎→○▲☆△△△×1
※このクラスではマルタカクロスの能力は抜けていそう。3頭出しということもあり、厩舎の力の入れ方が伺える。あとはヒモをうまく選ぶまで。
阪神11R チューリップ賞
◎:スペルバインド
○:トールポピー
▲:エアパスカル
☆:オディール
△:マルチメトリック
買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1
※今年は牡馬も牝馬も低レベルだが、それでも牝馬にとって牡馬と台頭に戦えるというのは大きな要素と言える。マイルがどう出るかだが、直線の長い阪神マイルなら大丈夫だろう。
中山11R オーシャンS
◎:リキサンファイター
○:サンアディユ
▲:アイルラヴァゲイン
☆:キョウワロアリング
△:クールシャローン
買い目:馬連◎→○▲☆△ ○→◎▲☆△×1
※崩れたのはダート戦だけ。レベルの低い今のスプリント戦線だけに、格は関係ない。勢いで突っ走ったもの勝ち。










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