あの日東京で見た月が
これはすごい!
というか、3回目の東京オリンピック招致(幻の1回含む)がどうこう言ってるこの時代に、まさか昭和39年組が現役を続けていたとは!しかも馬術。
競馬ファンだからみんな馬そのものに興味があるなんてことはないでしょうが、少なくとも私は競馬を見る前にはまるで馬術に興味はなかったものの、少なくとも「テレビでやってたら見る」程度にはなりました。あれはあれで結構面白いんですよ。
確かに馬術は「男女差がない」「唯一男女が同じ舞台で戦える競技」ですが、それが即ち「自分の孫ぐらいの人間とも戦える競技」も意味していたとは・・・恐るべき奥の深さです。
今年の北京オリンピックでは、検疫の関係で馬術だけは香港で開催されます。北京はオリンピック景気でホテルとかがぼったくり料金になるでしょうが、香港ならもしかして見にいけるかもしれません!チケットをどうやって買うのか知りませんが(おい)、行けるなら是非香港まで行きたいものです。宿も前回泊まったインド人経営の安宿に泊まればよし!
それにしてもこのニュースには驚かされました。さすがに今の日本のレベルでは「硫黄島に散った英雄バロン西&ウラヌス号」に並ぶのは難しいでしょうが、それでも全国の高齢者に夢を与えるニュースだけに、頑張ってほしいものです。












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