熱き血潮に触れもみで
リンク欄に新しいバナーを1つ追加しました。読んで字の如し。
実を言うと自分も最初、ばんえい競馬のあの「音」が好きではなかったんですよ。テレビ中継で聞くだけでも痛そうな響きがありますからね。とはいえばんえい競馬の成立の歴史を知り、馬の育て方を知り、そして関係者の考え方を聞くと、それは間違いだと言うことに気づきました。
おそらく、結構多くの方が同じように感じていることだと思うんですよ。だからこそ、ばんえい競馬の発展のためには何とか誤解を解く必要があると思い、このバナーを設置しました。
人も馬も、ただ生きていることに価値があるのではありません。そこに「生きていることを望まれるが故」に価値があるのです。
ついでにこの話。死刑反対という考え方は、人間の価値という考え方に決定的な誤解があるから生まれるものです。生きていることを望まれた人を殺すということは、自分が生きている価値をなくす行為なのですから。生きてさえいれば尊いのなら、確かに死刑は間違いでしょう。だが、それは違います。
生きる価値は絶対的なものではなく、他の人間によって「相対的に」決まるることです。だから人に迷惑をかけてはいけないし、真面目に日々働かないといけないのですよ。法律は法を守るためにあるのではなく、人を守るために有る。人なくして法は存在しないのだから、法律概念より人間を守ることを重視しなくてはいけません。そして守るべき人間とは「生きている価値がある人間」です。
あの政党のあの党首は弁護士時代から「脳内お花畑だけで世界を形作っている」感じがしますね。法律を学ぶことは人間を学ぶこと。どちらも怠ってはいけないという見本ですな。










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