また買える騎手が一人減ってしもうた
上のタイトルバナーは有馬記念用スペシャルです。変な文字が見える人は、あなたの心の奥底の願いが映し出されていると思ってくださいね(笑)
昨日は夜勤明けで中山競馬場へ。大西騎手ラストランを見に行きました。私は以前某競馬雑誌の投稿常連だったのですが(今のHNも当時から)、そこのコーナーの主宰が大西騎手のファンだったということがあり、ついつい大西騎手にも目がいくようになってました。
ただし当時の大西騎手といえば「誰なんだそれ」「一週一鞍に賭ける男」という状態。というか「ああ、サニースワローに乗っていた人ね。引退したんじゃなかったの?」ぐらいのレベル。メインレースに顔を見せることすら稀な騎手でした。事実96年朝日杯に出た時など「大西がG1に出るなんて珍しい、貴重だ!」とか言ってましたから(笑) もちろんその時も中山に見に行きましたよ。
そんな彼が皐月賞を勝ってしまったときなどもう大変。「誰が大西がG1を勝つなど想像しただろうか!」と叫ぶわ、場内があっけに取られている中、仲間内(10人以下)だけで大西コールをするわ、大変だった記憶があります。友人が馬券を当てていたのでその金でメシもおごってもらいましたし(笑)。
終わってみれば結局G1を4勝もしました。デビューから16年で重賞1勝の騎手が、その後10年で重賞をかなり勝ちました。本当に「サニーブライアンとの出会いで人生が変わった」騎手でしたね。こういう人がいてもいいのではないかと。人生諦めてはいけない、という見本ではないかと思います。
そしていきなり予想会社の広告にデビューしているのは笑いましたけどね。ま、生活がありますからねぇ。果たして誰を本命にするんでしょうか。まあ、私は予想に金を払う気はないんですが。以前田原元騎手に直接聞きましたよ。「乗ればわかるんだよ。乗ればすぐ勝てるかどうかわかるよ。でも乗ってない状態じゃ何にもわかんねえ」って。武豊騎手もテレビで「パドックで見て何がわかるんですかね?馬なんて5分したら変わりますよ」と言っていたような。
これで私が今年中央の競馬場にいくのは最後です。有馬記念はわざわざ見に行くほどの価値もないでしょう。と言うか、その日一番行きたくない場所ですわ(笑) 何を好き好んでディープキチガイが沢山集まる場所になど・・・あんなオ○ム真理教の集会みたいな場所に行っても仕方ないですな。やっぱ競馬場は地方競馬が一番です。それも交流重賞以外の。競馬無知の中央キチガイがいないし。
そう言えばソウル競馬場で焼き討ち騒擾事件があったみたいですな。2年前、私が一年間で最も多く行ったのがソウル競馬場だったことがありますが(爆)、日本の昔のバクチ場みたいなことがあるとは・・・施設はきれいなんですけどねぇ。公営バクチの経験が少ない国ですから、そういうのを1つ1つ越えていかないといけないってことですな。日本の公営賭博もそういう事件を越えて今がある訳です。












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