急にボールが来たので・・・押し込む!
東京大賞典の分析アップしました。年末年始の「本格競馬シーズン」予想大会はここで行っています。奮ってご参加を。
しっかし人間ツキってものはありますね。私のように365日馬券を買い続けるというキチガイ沙汰をやっていれば確実に感じることですが、ツキの浮き沈みってものに人間は大きく左右されます。極端に言えば「当たるか当たらないか」も見えてくるんですよね。ちなみに私の人生は2割が絶好調で8割が絶不調で出来てますので、大抵は「あ、外れる」というのしか見えないんですが。
自分の予想を見ていると、本当に「◎が4着になることが多い」ことがお分かりになるかもしれません。これは昔からどうしても抜けない癖なのです。4着を狙って予想している訳じゃないのに・・・単勝しか買わない今でも、4着ってのは実に頭に来ます。この着順を引くと一気に運気が下がるのを感じるんですね。ハナ差2着とかよりもへこみます。
誰もが「4着は縁起が悪い着順」なのかはわかりません。個人差があるかと思います。ただ「4着を続けた馬は次走で変わることが多い」気がしてます。馬券に迷った時、最後の1点で付け足してみると良いことがあるかもしれませんよ。要するに「4着続きで悪運を使い果たした」ということかもしれませんから。オカルト戦術なんですが、時々やってます(笑)。
ただ大事なことは、人間いつまでも運が悪い状態ばかりではありません。時々びっくりするような僥倖が訪れることがあります。かつて日本ハムに在籍した大宮達男というキャッチャーが一度サイクルヒット(本塁打・三塁打・二塁打・単打を1試合ですべて打つこと)をやったことがあります。それだけなら珍しい記録とはいえ、それなりに数が出ています。しかし彼の場合は、そのシーズンで打った本塁打と三塁打が1本ずつしかなかったのに、それが偶然同じ日に出て、しかもサイクルヒットになってしまったというケースです。
わずかなチャンスは誰にでもあります。それを生かすも殺すも自分次第。2006年のスポーツはそういうのが多かったように思えます。
良い例がWBCの日本代表で、9分9厘予選敗退が決まったはずだったのに、まさかメキシコがアメリカに勝ってしまうという奇跡が起きたのを生かして、一気に世界一に上り詰めました。
悪い例はサッカーW杯の日本代表・・・というか柳沢選手。おそらくスポーツの歴史で100年語り継がれる(近藤唯夫風)「急にボールが来たので」発言。あれほどのチャンスを逃した選手というのは・・・しかもリトバルスキー氏に「ゲルトミュラーならギブスをしていても決めていた」と言われる始末。例え決めていても予選落ちだったでしょうが、それでもアウェーで初勝利という快挙は成し遂げられたはずだったのに・・・
果たして2006年の競馬、自分はチャンスを生かしたか殺したか。はっきり言ってこれまでは柳沢級にシュートを外してます(涙)。詰めが甘い。なんとか2007年にいい形でつなげるためには、12月31日までの残りわずかな中で、きっちりチャンスを生かしきる予想をしていきたいものです。
今でも最高のチャンスは来ているんだから、あとは自分で積極的に動かないと。












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