赤でも青でも何でも構わん
今日「報道ステーション」でばんえい競馬特集がありました。まあ天下の朝日新聞系列、場合によってはギャンブルに対して辛辣な報道姿勢も有り得るかな、と思って見ていましたが、そんなことはなかったですね。それどころか古舘氏が「JRAが何とかできないのか」という発言を出したことは大きいと思いました。
まあその発言で親方JRAが動くなんてことはないでしょう。「タテ割行政どっぷり」で地方競馬を助ける気がない組織ですから。しかしとりあえず、視聴者に「何とかできないものか」を考えさせる構成にはなっていたので、一安心・・・って安心なんて全くできないんですが。
ただちょっとロマン的な捉え方をしていたので、実際は「現状で存続したら市民に大迷惑」とかの現実路線があるということは、廃止反対派も知っておく必要は有りますけどね。それについては古舘氏も「都会の人間が軽々しく言うのは失礼かもしれない」とちゃんとフォローしてました。報道の中立という意味ではそれで正解だと思いますし、問題の有る発言では有りません。
とはいえ、私は競馬ファンです。もちろん廃止に賛成する奴は競馬ファンじゃないと言う気はない・・・ちょっとはある・・・相当ある・・・ですが(爆)、少なくとも地方競馬ファンとしてはなんとか存続を願うしかない、問題があると言うのなら、まず存続決定をしてから話し合おうや、それからでも遅くないだろう、という気持ちです。
今日は船橋に行ってましたが、そこでも何人かにばんえい廃止反対の署名にご協力頂きました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。船橋競馬場近くのポストにすぐ投函したので、何とか期限に間に合うかと。
皆様には是非このページもご覧になって頂きたいと思います。ばんえい廃止を何故ここまで強行しなければならないのかが書かれています。まあ、よくある地方自治体の「腐れ木っ端役人ども」がここでも暗躍してるのね、という感じですが。
あとは是非「廃止賛成」の意見も探して読んでおく事もオススメします。物事1つの見地だけで見ると、歪んだ知識が出来上がります。常に2つの立場から立体的に見て、そこから自分なりの決断を出したいものです。私もどうして廃止すべきかも見た上で「それでも存続させるべき」と判断しています。










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