ギリギリまで動かないのは敗者の思想
日曜の予想アップしました。
いよいよ阪神外回りがオープンしました。とりあえず今日は様子見でのスローが多かった気がしますが、多分この傾向は今後も変わらないでしょう。直線が延びればどうしてもギリギリまで仕掛けが遅れるので、見ごたえのないレースが増えるんですよ。
直線は長ければ面白いってものじゃないですね。確かに紛れが少なくなるかもしれませんが、競馬を興行として考えれば、逆にそれでは興ざめというのもあります。東京なんて競馬場改装してからレースがつまらないつまらない。新潟のレースなんて印象にも残らない。盛岡競馬も地方競馬では見ていて一番つまらないレースが多いですからね。
やはり競馬は3コーナーからガンガン叩き合っての方が好きだなぁ、と。最近地方競馬見すぎですね。仕掛けは早いほど競馬としては面白くなります。純粋スポーツとしては別かもしれませんが・・・
ばんえい競馬も、第2障害からゴールまで結構距離がありますが、長すぎるほどじゃありません。だから逆転もあるし、仕掛けの難しさにもつながってます。あれが障害のないコースだったら、見ていて面白くないでしょうなぁ。
今日もしつこくばんえいの予想も載せます。皆さんメインだけでもいいから馬券買ってみてくださいませ。
さて現在ばんえい競馬存続に向け、決起集会が準備されています。有限会社グラ・スタイルの代表取締役の村上氏が中心となりその企画を進めているそうです。現在の進捗を村上氏に伺ったのですが、当初は適当に話題に上っただけだったのを、実際に調騎会や馬主に働きかけて、12月10日実施に向けて動いているようです。この時間がない中でこの行動力、実に見事なものです。
そうして動いている人がいるのです。まだ帯広市などにメールを送られていない方はいませんか?まあ、ばんえい廃止賛成派ならメールを送らなくてもいいんですが(爆)、地方競馬を守ろうという心意気が有る人間、すなわち「真の競馬ファン」なら是非メールを送ってください。私は中央競馬の権威に盲従する衆愚ではない!という心意気を見せてやりましょうよ。












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