銚子に乗ってるかい?イエーイ!
土曜日の予想アップしました。今週から1つおまけレースが入ってます。ええ、無駄とは思いつつも・・・ですよ。換算タイム計算シートは中央競馬のために作ったのではありません。中央競馬だけのユーザーが多いようななら、地方競馬を買うユーザー以外には提供を中止する!・・・って言いたいけど、そこまでチェックできないしな(笑)。
とにかく皆様、最悪の事態は考えたくないにせよ、来年1月あたりでばんえいの馬券が永遠に買えなくなる可能性は正直半分以上あるわけですよ。今買わずしていつ買うというのですか?来年ですか?今年買わない人間が来年買うことはありえない!あるとしたらD-net(オッズパーク)未加入だからということしかありません。SPAT4では今年はもう発売レースはありません。
もちろん廃止撤回になって来年も普通に買えました・・・が理想。でも皆様、D-net(オッズパーク)未加入者は、今しか動くチャンスはないんですよ。無駄でもいいから動いてください!本当にお願いします!買うか買わないかは加入してから決めてください!・・・うーむ。決め付けは嫌いですが「D-net未加入者は本物の競馬ファンにあらず」という気すらしてきているんです、私。だんだん「競馬左翼(なんのこっちゃ)」みたいになりつつある自分がちょっと怖い(笑)。
さてそんな偏屈者にとって銚子電鉄は素晴らしい電車でした。乗り放題切符(弧廻手形)が非常に安い(620円)。これで1日乗り放題!しかもポートタワーなどの割引券に、さらには名物ぬれ煎餅1枚サービスまでついてくる。安い!
列車はこんな感じ。塗装の費用が出ないというのが見え見えで悲しくなりますけど・・・昔の下津井電鉄(岡山)を知る私には懐かしい感じがしました。線路の幅はこっちのが広いんですけどね。
列車の中には「ありがとうございます」の文字。電車に乗ってくれる人がいるから、修理代を出すことができたという喜びが伝わってきますね。日本の競馬が失っているのはこれ。来てくれた客に「ありがとう」が言えない競馬場は今後ダメになっていくと思います。
仲ノ町駅には本社があるんですが、ここで見た光景は凄かった。何せ駅舎の中を埋め尽くすダンボールの山!そして大量のぬれ煎餅!そしてそれを1つ1つ箱詰めして伝票を貼っていく駅職員!本当に休む暇がありません。生きていくってのは大変なことなんです。ちなみにこの写真に写ってる車の中、すべてぬれ煎餅でした。あと・・・この駅の前がヤマサ醤油の工場で、駅の周囲が全て醤油臭で覆われてます。マジでこの匂いでメシが食えるレベル(笑)。
この駅は今どき珍しい硬券入場券が売ってます。それを買うと車庫に入れてくれます(というか「勝手に入っていいよ」と言われる)。名物は「日本一小さな機関車デキ3」ですね。凸型タイプの機関車は貨物用とか石炭輸送用でよくあったんですが、現役で稼動しているのは少なくなりましたね。
隣の観音駅は「鯛焼き屋がある駅」ですかね。島根県の木次線亀嵩駅が「そば屋がある駅」で有名(私も一度食べました)ですが、こういう駅もまたいいですね。駅の中に鯛焼き屋があるなんて珍しくないかもしれませんが、駅の半分以上が鯛焼き屋なのはここだけでしょう(笑)
そして最近はメイン駅になりつつある、終点1つ前の犬吠駅。ここはお土産コーナーが充実。「電車の修理代を稼がなくっちゃいけないんです」の悲痛な叫びで有名になった「ぬれ煎餅」はここで実演(?)販売してます。おばちゃんが二人でひたすらせんべいを焼いては醤油に漬けるのを繰り返してました。ちなみにこのおばちゃんは店員も兼ねてますから大変です。
ぬれ煎餅は醤油味というレベルではなく「醤油そのもの」って感じ。なれないと湿気たみたいな歯ごたえがイヤかもしれませんが、慣れるとマジでノンストップになるので危険です。ちなみに仲ノ町駅でも売ってます。
バブル期に妙に駅舎を改造したりして「昔ながらの」という魅力が多少薄れた所はありますが、でも古い電車や古い施設の駅が頑張って日々戦ってます。関東地方の方は、是非一度乗りに行って見てください。楽しいたびでしたよ。
おまけ:いくら古いからって、今どきこれが置いてあるのは恐ろしい・・・しかも未開封だ!(爆)












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