2006/11/28

泥を見るな。星を見ろ。

岩見沢市は残念ながらサジを投げました。とはいえこれは予想された展開です。



だがそれがどうして「ばんえい競馬廃止」につながるのが理解できません。帯広市が「単独では絶対やりません」といつ宣言したというのか?と。なぜニュースとかで一斉に「ばんえい廃止」と報道できるのか。なぜうちのオカンが「ねえねえ、あのお馬さんが荷物引っ張る競馬がなくなるんだって?」と聞いてくるのか。明らかに情報操作としか思えません。

例えばディープインパクト事件で、池江師が「不正やってない」と書いたとして、それがイコール「ディープインパクトは普段から薬を使っていない」と言えますか?あくまで日本では「薬の使用は不正ではない」というだけで、「不正をしていない」のは100%真実です。でもそれをあたかも「ディープはこれまでも薬を使っていない」という風に表現したら、それはおかしいですよね。

あくまでも今回の件は「2市開催はもう無理」というのが確定しただけです。それによって「ばんえいはもうダメかもわからんね」と表現するのはOKとしても「廃止決定」と書くバカはどういう頭の作りをしているのか?



今日から1つバナーを追加しましたが、私はすでに帯広市にメールを送ってます。岩見沢市が翻意する可能性は少ないと見ていたからです。でも帯広はぶっちゃけ可能性ありますよ。普通なら「他がダメならうちもいらん」と、一気に「今年一杯で廃止」を宣言すると思いませんか?それをなぜ「12月まで」と引っ張っているのか?これは職員とかの問題(いろいろ金を使うでしょうし)だとも思いますが、少なくとも「モメてまで廃止したくない」というのが帯広の本音なのだと思います。

だったらチャンスですよ。ひっくり返りますよ、これ。もうこれまでのように「1年を通して毎週3回ばんえい競馬を見る」のは不可能でしょうが、例えば一ヶ月に4回(日曜だけ)とか、そういう風に売上が見込める日だけに開催とすればいけるはず。とにかくみんなで動いて見ましょう。

確定するまで勝馬投票券はお捨てにならないように、と場内放送で毎回言ってますよね。まだ確定してませんよ!まだ捨てる時じゃないですよ!