瀕死かもしれない。でも首を絞める権利はない!
で、鬱になってる暇なんてないんだってばよ(このマンガ読んだことないけど)!!!
もはやのっぴきならない事態になってしまってます、ばんえい競馬!とうとう岩見沢市がサジを投げてしまいそうです。帯広市だけは開催に意欲を見せているようですが、旭川と北見が撤退を表明し、残っていた岩見沢がダメとなると、ほとんど開催は困難となるでしょう。最悪、今年度いっぱいで3つの競馬場が同時廃止になってしまいます。
確かに岩見沢市の財政を考えると、無責任に「続けろ」とは言えません。もし私が住んでいる横浜市が仮に花月園競輪を廃止と決めたとしても、多分自分は競輪ファンではないので反対運動はしないでしょう。岩見沢市民に「いいからばんえい競馬続けさせろ」なんて言える立場にはありません。残念ながら。全員が全員ばんえい競馬のファンではないですし、むしろ「赤字を減らすために余計なものは潰せ」と考えている人もいるでしょう。
しかし、いきなり廃止というのはあまりに性急過ぎる。一気に騎手も調教師も職を失う訳です。彼らが他の競馬場に行くことはできません。若いころから鍛えた技術を発揮できる場はないのです。極端に言えば「死ね」と言っているのと同じです。
そりゃこのうわべだけ「まぼろし景気」でリストラが多いご時世、いきなり職を失う人は沢山います。ばんえい関係者だけが特別被害者だと言うことはできません。でも、だからと言ってそれが許されるのでしょうか。これまで私は「岩見沢市民でもないのに果たしてそんなことを言って良いのだろうか」という気持ちでしたが、これだけの場面で気持ちを動かさないのは無理だということに気づきました!
とりあえず私は岩見沢市にメールは送っていますが、どうも署名もメールも市の上層部に届いていないという情報があります・・・
このページを見ると、北海道の新聞ではすでに「廃止決定」みたいな書き方をされているようです。よく政府が新聞社に情報リークをして、それから世論誘導をするというパターンは見られますが、こういうやり方はどうかとも思いませんか?何となく「お前は既に死んでいる」という雰囲気を作り上げておいて、それから「ああ、やっぱりね」に持ち込むというのは・・・
私は地方競馬を応援しています・・・という書き方はしたくないです。無責任だから。応援などしなくてもいいから馬券を買え、というのがこのページのスタンスです。でも今は、応援が必要な事態になってます。あきらめたらそこで試合終了!!とりあえず頑張るしかない!!まだできることは残っていると・・・岩見沢市民、許せ!あえて今岩見沢市民の感情を逆撫でさせて頂きます。










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