今年はくりぞさんのイラストがないから寂しい限り
さて水曜日は毎年私が妙に力を入れている(笑)荒尾競馬のレディース招待。今年度は高知と名古屋でも開催が決定し、さらに面白くなりそうです。競艇でも女子戦というのもありますし、もっと盛り上げてもいいジャンルだと思うんですけどね。
確かに「人気取り」の要素が強くなるのは否めませんが、ちゃんと腕がいい騎手もいますし、数を増やせば質も上がると思うんですが・・・まあそこは日本の厩社会(というか社会全体)の難しさなんでしょうなぁ。自分なんかは例えば仕事とかで、女性が上司でも何の問題もないんですけどね。自分がダメなら相手が年下でも従いますし。
さて今年のレディース招待は荒尾の7・9Rに組まれました。ざっと見て、もしこの1発で勝負がつくんだったら、ほぼ西原玲奈騎手の勝ちとわかるメンバー構成(笑)。というかブルーアラオは反則に近いレベルですよ・・・去年の「岩田様勝ってください」だった園田のWSJS選定競走かこれは?!という抽選。これじゃ面白くない。とはいえ中央騎手はルール上ノーポイントなので、スパロボにおけるNPCみたいな扱い(わからん?)なんですが・・・
そのWSJSだと、馬の質をA?Dランクに分けて、4レースで全てのランクの馬に乗るように割り振ります。まあ最初のランク訳がどうなのかという疑問はあるにせよ、少なくともランダム抽選よりは遥かに公平なのは間違いありません。
とはいえ厩舎サイドも「主戦騎手が使えない上に、別に世界の一流騎手が来るわけじゃない(失礼)」と考え、ここで果たして勝負をかけるのか?という疑問もあります。例えば昨年もそうでしたが、妙に中央から荒尾に来て緒戦、という馬が多いですよね。この時期は中央の「未勝利馬整理」の時期で、どこの地方競馬でも中央から来た馬が沢山いて予想に困りますが、そういう時はどの騎手が乗るか、で厩舎の期待度がわかったりします。
そういう意味では、レディース招待から出すということは「ここは叩き台で」と思っている厩舎が多いのかな、と思うんですが。と去年も言ってたら、笹木美典騎手はそういう馬で勝っていたのを思い出しました(笑)。やはり強い馬は強い・・・というのも事実だけに、さらに難しい。
では軽く予想。換算タイム計算シートがバージョン22.2に上がりました。それを使っての予想です。
荒尾7R 富士通杯
◎マルシゲシーキング
○ユウヴィシュニャ
▲クロカゲバクシン
単勝:◎×2 ○▲×1
荒尾9レース 天草パールセンター杯
◎ブルーアラオ
○ワンマイドリーム
単勝:◎×3 ○×1
気がつけばどちらも本命西原騎手、対抗山本騎手になってました(笑) まあ西原騎手はここでいくら勝っても高知と名古屋のシリーズには参戦できないわけで・・・優勝争いとなると山本茜騎手が本命と考えていいのかな?最後は地元名古屋ですし。










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