真の漢とは何ぞや
ばんえい競馬関係で怒りまくっていた住之江です。今は反省している。でも何かやらかすかもしれない(笑)。決まったらご連絡いたします。
さて私は競馬ファンですが、鉄道ファンでもあります。まさに真の漢の趣味とも言える鉄道趣味。理由は鉄道ファンの女性はおそらく存在しないからです。旅行ファンの女性は沢山存在しますし、鉄道旅行が好きな女性も沢山存在しますが、「鉄道そのものを愛でる」女性は、虫愛づる姫君以上に稀有な存在でしょう。悔しかったらキハ58の軽油臭に萌えてみやがれ(悔しくない)。
先日の津山線脱線事故には本気で悲しくなりました。なぜなら・・・昔津山線の法界院駅が最寄駅で、津山線が好きで鉄道ファンになったからです。特に夏でも手で扉を開くキハ20が好きでした。落石という記事を見た瞬間に「津山線でそんな事故が起こるのは玉柏から野々山の間に違いない」と見て、ズバリ的中・・・だから当たらなくていいんだよそんなものは・・・してしまったり。ケガ人こそ出てしまいましたが、列車に落石という最悪の事態だけは奇跡的に免れたようです。事故に遭われた皆様の回復と、路線の早期復旧を願います。
で話は変わって・・・ばんえい競馬も大変ですが、ここも大変です。すでに各種マスコミで取り上げられているのですが、電車を整備するお金がない、という銚子電鉄です。しかもその解決策として、自らの会社で作っている「ぬれ煎餅」を売りさばいて金を作ろう!という壮大な企画をしているのです。募金などは一切お断りで、煎餅で自らの道を切り開くと宣言したこの会社こそ、真の漢と言えるでしょう。
今は残念ながらぬれ煎餅の注文をストップ(注文殺到が原因)しているみたいで、この企画に乗り遅れてしまった住之江はぬれ煎餅を食べることができません。しかし他にきっと方法はあるはずです。ばんえい競馬もそうですが、、ダメだと思ってすぐに諦めるのは敗者でありカスであり無能者であります。
『足りぬ足りぬは工夫が足りぬ』
私が大好きな言葉です。例えば私の革靴は穴が開いてますが、自転車用のゴムパッチとゴムのりで補修して履き続けてます。中のソール部分はガムテープで固めてます。人それを貧乏と言う(涙)。でも違うのです。工夫であり創意です。そういう男こそ本当にかっこいい男であり真の漢だと信じてます。だがそれを理解する女性はいません(号泣)。
で、そんな真の漢を目指す私にとって、真の漢企業である銚子電鉄のぬれ煎餅を買ってみたい、と思ったのです。という訳で決定しました。明日行ってきます(笑)。幸い私の家から銚子は鈍行で3時間半もあれば着くので、近所です。私にとっては鈍行で8時間以内(大体大阪ぐらいまで)は近所です。そして銚子電鉄を一気に乗り、いろいろ売ってるものを購入してみたいと思ってます。
という訳でということではないですが、今週の阪神JFの分析と来週の朝日杯FSの分析はお休みします。ご了承ください。簡易分析はやる可能性もありますが・・・2歳戦って分析難しいんですよ。ただでさえ最近精度が低くて苦痛になってますし(涙)。












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