2006/11/11

スカっとしない話

日曜日の予想アップしました。土曜日は雨のせいもあって(責任転嫁&以下略)



それにしてもちょっと納得いかないことが。具体名は伏せますが、某ネットゲームがクローズドベータ版のテストをするということで、そのモニターに応募したわけです。それで運良く当選しました。

早速楽しみにしてクライアントソフトをダウンロードしたんですが、いくらやってもうまくいかない。どのタイミングでやってもダメだし、一度消して再ダウンロードしてもダメ。結局一度もプレイできないまま諦めて放置してました。

そしたらそのクライアントソフトは「Bit Torrent方式で」と書いてあるわけです。私はその方式は初耳だったので、早速調べてみました。するとP2P(まあ平たく言えばパソコン同士を遠隔でつないでデータをやりとりする方式)の1形式で云々・・・とあったのです。だとしたら何か専用のソフト(例えばオヤジでも知ってるWinny)が必要なのかな、と考えました。

ただし私はP2Pはやらないのです。ちゃんと情報処理関連の資格は持ってますし、きちんとやればバカみたいに情報流出なんてしないことも知ってます。でもやりたいと思ったこともないので、全く無視していたんですね。そしたらどうもそのクライアントソフト、P2P用のソフトがないとダメとのこと。そんなのは公式サイトに1つも書いてません。



まあ「Bit Torrent」という言葉がある時点で「分かる人はすぐ分かる」のかもしれません。実際これは私の無知が原因なのだろうとは思うのですが、それにしても、公式サイトで「こういうソフトが必要だからあらかじめ持っておいてね」というのは書くべきじゃないですかね?それこそこないだのソフトバンクみたいに「0円0円」と言っておいて、実は金がかかるみたいな「お前、騙そうとしてるのか?」という感じを受けました。

所詮ネットゲームなんてタダでできるものなんですけど、ちょっとそういう態度には頭にきますね。P2Pの知識が要るのなら、そう書いていていただきたい。P2Pソフトも入れてはみましたが、気持ち悪いし使いたくないので即アンインストールしました。

JRAだって有馬記念とかで入場制限する時には、以前から「前売り券がないと入れません」としつこくアナウンスします。それを聞き逃すのは聞いてない人が悪いということになってしまいます。しつこいほどのアナウンスも時には有効だな、と思った今日一日でした。