多様性血統理論「B-Skill」

2006/11/10

ありがとう友よ

土曜日の予想アップしました。笠松は調子良かったのに大井がボロボロな金曜日でした。



アジアシリーズは面白かったですね。いやはやラニューの試合っぷりは良かった!最後は一塁手が勝ちを焦ってミスして負けたとはいえ、台湾のファンは最後まで「勝てる!」と思って見られたのでは。日本が勝つのは正直現状は必然だと思うんですが、やはりこういう番狂わせがあるとドキドキしますよ。

どんなスポーツでも、日本が弱い立場なら日本に勝って欲しいですが、強い立場なら例え負けても試合として面白いと思うんですが。そういう意味ではWBCの韓国戦なんてのは面白い試合だったと思いますよ。強い者が勝つのが好きな人もいるでしょうが、私は逆も結構好きだなぁ、と。



しかし、その絶対強者が世を去ってしまいました。あのクイズダービーの帝王、不動の大本命はらたいらが亡くなったようで・・・(涙) まさか大橋巨泉より先とは・・・

昔から「実ははらたいらが問題を作っている」と言われてましたが(笑)、芸能人が出るクイズでは「誰かが絶対強者を担当する」「誰かがボケ役をやる」というのが決まってます。世界ふしぎ発見では黒柳徹子が前者、野々村誠が後者。そういうキャラ作りをしておくと番組進行がしやすい、ということでしょう。しかし本来頭がいいはずの教授(篠沢教授)にボケをやらせたあの番組はすごいと思います(笑)

最近ではそういうスタイルが当たり前になってしまい、見ていて不自然な感じが強くなってきました(なんでこんなの知ってるの?というのを平然と答え過ぎる)が、はらたいらの場合は番組のシステムのせいもあり「頼れる男」という印象がありましたね。困ったら「はらたいらさんに全部!」で逆転も可能でしたし。

当時競馬をまるで見ていなかった自分にとっては「ダービー」という言葉の半分ぐらいに「クイズダービー」のイメージが染み付いてます。今も頭を流れるフォスターの『草競馬』。合掌。