多様性血統理論「B-Skill」

2006/09/30

個人的にフランスと韓国ってすごく似た国家だと思う

日曜日の予想アップしました。中央競馬も地方競馬も全て当たったんですが、ことごとく安目安目、って感じ。特に中京のシリウスSは、本命オースミヘネシーが致命的な不利を被ったのがちょっと・・・まあメイショウバトラーの単勝もあったんですけど、個人的には降着になってツムジカゼの単勝の方がうれしかったんですが。

確かに佐藤哲騎手は土曜にすでに降着処分を受けていたので、2重に処分というのが出来なかったのかもしれませんが、それは内輪の都合。ファンに納得されるものとは思えませんよ。



さて日曜のメインはスプリンターズS。ちょっと分析と予想に食い違いが出ていますが、ご了承ください。あれはあくまで事前予想であり、最終的には「場の空気」でいろいろ変わります。特に強い何かを感じた2頭を上位に持ってきました。ええ、何度も書きますが日曜のメインは決して凱旋門賞ではありませんからね。

9月27日に「なんかJRAの動きが怪しい」と書いたんですが、その直後、毎日新聞でも同じようなことが書かれてました。まさかここを参考にしたとも思えないので、やはり気づく人間は気づくんだなぁ・・・と。でも自分とあまりに書いてることが同じ気がするんですが?(笑) いいんですよ、どんどん参考にしちゃってください(そんな訳ねーだろ)。



日本人が結構ロンシャンに渡っているようです。とにかく彼らに望みたいことは「サッカーと同じに考えるな」ってこと。ヨーロッパではサッカーは下品な庶民の娯楽ですが、競馬は高級な娯楽ですからね。マジで。階級社会ってものがわかっていない日本人が行くところじゃないんですよ。

一番不安だったのが「馬券の買い方でまごまごして、現地の人に迷惑をかけないか」だったんですが、JRAパリ駐在の方が、日本語とフランス語が両方書いた紙を作ってくれたようで、それを使えばすんなり馬券が買える・・・みたいです。

個人的に言わせてもらえば「フランス語もできないならフランスに行くなイエローモンキーめ」なんですが。私は過去に行った海外はアメリカと韓国だけですが、私は英語も韓国語も両方できます。少なくともそこらの観光客よりは10倍できます。なぜなら、言葉がわからない国には行かないし、行くからには徹底的に勉強して行くからです。



海外は日本とは違うのです。日本には昔から「郷に入っては郷に従え」という言葉が有るんですが、なぜか海外だと「旅の恥はかき捨て」という言葉ばかりが目立つ気がします。「日本人同士でしか話さないし、ホテルも日本語が使えるから」という人もいますが、そんなのは日本の恥だから国内から出ないで頂きたい。

ちなみに言葉が出来なくても、現地の人と身振り手振りで必死にコミュニケートする人も一杯居ます。そういう人は真の国際人だと思うし、また事実上「向こうの言葉がわかる」と取っていいと思います。そういう人は海外にバシバシ行ってください。ちなみに私はやりますよ。筆談、片言会話、ジェスチャー、何でもござれ。

フランスに行ったらフランス人と話し、フランスのものを食べる。ホテルではフランス語(もしくは他の言葉、身振り)で何とかする。それが当然でありマナーだと私は考えます。



ディープが勝とうが負けようが別にいいんですが、とにかくフランスの他のお客様が嫌な思いをしないように・・・と願っています。

ちなみにこのサイト「予想したら責任を持って馬券を購入する」がモットーです。買えないレースは予想しません。