2006/09/01

血を見る話

土曜日の予想アップしました。今日は狙った単勝がことごとく2,3着という展開に泣きました・・・一発当たれば一気にプラスだっただけに残念。

さて私はとあるPOGに参加しています。もちろん自分が主催しているのもやってます。ちなみに締め切りを9月10日まで延長しましたので、まだ指名は間に合いますよ・・・って、イヤでも間に合わせて下さい(笑)。まだエントリーされていない方、是非お待ちしてます。

話を戻して、そのPOGのサイトで私は「オープン勝ち馬の血統評価」を行っています。昔から血統評価は難しいものと言う認識はありますが、最近はもう少しライトにした血統理論がよく見られます。コースの適性重視だったり、リズム重視だったり季節重視だったり色々ありますが、それはあくまで「本格派のは難しいので」という前提に立ったものだと思います。

ところが最近では、その本格派の血統論を書ける人が異常に少なくなったと思いませんか?私が知る限りでも、本格的な血統論を書いている人は笠雄二郎氏や望田潤氏、尾林奉之氏や久米裕氏など、非常に限られています。そうした文章を発表する場所もほとんどなくなったこともあり、このままだとマジで血統論衰退の危機と思ってます。

そんな訳で、私が偉大な先輩方の真似をして適当な原稿を書くようにしました。B-TYPEとはかなり違った切り口で原稿を書いてます。去年はK馬通信というサイトを作ってやってみたりしましたが、今年は管理が面倒なので、POGサイトの掲示板を使うという形にしました。

という訳で、もしお時間がございましたら「POG GRAND PRIX掲示板」をご覧になってみてくださいませ。オープン勝ち馬血統評価スレッドという奴です。