ワンダー隼戦闘隊(意味無し)
よりによって買ってない中央馬で1・2。いくら単勝しか買わないとは言え、連対を買ってない馬で独占されるのは気分が悪いものです。田中勝騎手は逃げる騎手じゃないと思ってますが、内枠を引いたトウショウギアなら、意地でも突っ張らないとダメでしょうよ。
まあ勝春を買うものは勝春に泣くと言いますから(笑)。そんな騎手を買った方が悪いのです。それにハイペースの展開なら「西の柴田善臣」こと小牧太は必ず抑えないとダメですね。そういうのが私のダメたる所以です。
小牧騎手って「彼の腕で勝った」というレースが少ないですね。園田時代はそういうレースも多かったのでしょうが、中央に入ってからは「前が崩れた時に突っ込む」「気がつけばそこにいた」というレースが多い気がします。
同じ園田出身の赤木騎手はそれがさらに顕著で、展開に恵まれそうなレースなのに遠慮してしまう節があります。そのせいで、やはり前崩れの展開で気がつけば突っ込んでくる・・・みたいな消極的なレースが多いですよね(CBC賞のゴールデンロドリゴなんてまさにそれ)。
さらに言ってしまえば、やはり園田出身の岩田騎手も、先行して無理やりもたせるレースとかをさせると上手いんですが、脚をためてじっくり仕掛けるというレースをすると上手くないってのがはっきりしてしまいました。菊花賞のデルタブルースのような競馬はできても、ディープインパクトのような競馬はできない、という騎手だと思います。あと、逃げ馬でインをぴったり回るのが上手くないという印象も有ります。
園田というコースが小回りで、なおかつインをぴったり回る競馬場じゃないというのがその原因だという気がします。逃げに関してはどうしてもそのときの癖が出るし、追い込むにしろ、小回りでハイペースで若手が飛ばし、それが外に膨れて潰れるのをじっくり待って差せばいい・・・という感覚が抜けないのかもしれません。よく考えたら内田博騎手もそういう所があります。
そう考えると、中央の騎乗にあっさり適応した安藤勝己騎手ってのは、やはり化け物なのでしょう。
さて15日は終戦記念日。でも馬券に終戦はありません。常に耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ。されど無条件降伏はしない。そして我々が今平和に競馬を楽しめるのは、日本という国を作り上げた人々のおかげだということを噛み締め、明日は黙祷の1つも捧げてあげてください。
小泉首相の参拝で、さすがに明日の靖国神社はパニックになりそうなのですが、行ける人は是非行ってあげてくださいまし。あそこのコンセプト、絶対間違ってないですよ。
そんな日のサマーチャンピオンです。
佐賀9R サマーチャンピオン
◎メイショウバトラー <AO-OA>
○ワンダーハヤブサ <BA-OB>
メイショウバトラーは前走の内容が圧巻。同じメイショウでもボーラーが完全に煮詰まってしまったのに対し、こちらはまだ新鮮さを保っている。今回は馬場が重くなるが、もともと2000mぐらいで走っていた馬だけに、ちょうどその重さが距離のハンデを補って良くなるぐらいと考えたい。好調期に安定する非遺伝形質OA型ということもプラスと考えたい。
面白いのはワンダーハヤブサ。川田騎手の父は佐賀競馬の調教師と言うこともあり、佐賀にはしっかりと人脈を持っている。別に八百長をするということではないが、彼が逃げた時に無理に競るかどうか、という判断の時には1つの材料になることは間違いあるまい。重いダートはこの馬が中央勢では最も適性が高い。










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