ネタバレ注意
いやー!!!今日はF1見て良かった!!!ハンガリーGPでホンダのJ.バトン初優勝!!!
最近のF1、スタートでアロンソが前に出た瞬間に寝ると言うのを繰り返してたんですよ。「F1で1つの名レースの影には10以上の駄レースがある」というのが持論ですが、今日はその1つのレースが来た、って感じです。
まあアロンソもM.シューマッハも消えたという大荒れの展開、競馬なら3連単500万ぐらいつくぐらいの大荒れレースだったのは確かですが、ここでしっかりホンダ初優勝が来てうれしい限りです。
思えば9年前のハンガリーGPで、ヤマハエンジンを駆るD.ヒルがあと少しで優勝、という所まで行ったことがあります。最後の最後でエンジンが死んで2着に終わりましたが、あの時に忘れたものを取り返したな、という感じが個人的にはしました(チーム違うけどね)。結局ヤマハがあれだけ走ったのはその時が最後だったんですが・・・最後の数周は「お願いだからエンジン壊れないで」と願いました。
1992年のホンダ最後の優勝の時も生中継でレースを見てました。1991年のハンガリーGP直前に本田宗一郎氏が亡くなり、喪章をつけたA.セナが勝ったレースもテレビで見ました。あれからこんなにホンダが勝てないとは思ってもいませんでしたが、ついについに勝ったということで喜びが爆発中です。
表彰台で流れた君が代には大感動。F1で君が代が流れるのを聞いたのは私は初めてです。少なくとも今は優勝チーム&ドライバーの国歌しか流れないはずなので、めったに聞けないものですからね。こういう場所で聞く君が代は本当に心を揺さぶりますね。こんな素晴らしい国歌を持つ日本国民は幸せだ!と。
あとは地味ながら2着にP.デラロサが来たのもうれしかったです。日本で走っていた頃、雨のレースでメチャクチャな速さで走っていたのを思い出しました。あの走りができたドライバーはH.H.フレンツェンとP.デラロサしかいません。どんな走りかって言うと・・・「ファミコンのF1レースで496キロのターボがかかった時みたいな走り」。訳わからんな(笑)
M.シューマッハが全日本F3000で走った時(弟じゃないよ)もテレビで見て物凄い衝撃を受けましたが、それに匹敵するインパクトを残してたのがP.デラロサだっただけに、今日の初表彰台はこれまたうれしかったです。
素晴らしいレースを見せてくれた皆様に感謝。競馬?どうでもいいよそんなもん(爆)












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