それでもワシは地方競馬が好きなんじゃー!(ドカーン!)
東京大賞典も終わり、いよいよ競馬もおしまい・・・じゃないのが私ですが何か(笑) ちなみに、あのレースはしっかり当てました。3連複ボックスだったから・・・ごめんなさい。
このページにある「換算タイム計算シート」を久々にバージョンアップしてみました。今回の新機能は「競馬場別タイム自動補正機能」。このシート、タイムは「タイム÷(距離÷100)*10」で出していたんですよ。要するに「100m平均のタイムを判断する、ただしタイムは10倍して小数点を1こずらす」という方式。なんで10倍するかというと、数値の補正がしやすいからです。
例えば、同じ岩手競馬でも盛岡と水沢はまるで馬場が違います。これまでは「なんとなく(100mあたり)0.2秒足してみよう」とやっていたんですが、実際に1年間の平均勝ちタイムをもとに出してみると「100mあたり0.22秒差」ということが判明しました。恐るべし私のカン!(笑)
ところが「福山で走っていたこの馬は荒尾ではどうか」とかとなると、さすがにお手上げでした・・・あと、不良馬場の補正も、一律100mあたり0.1秒足す形にしていたんですが、どうも砂の質によって違う。それが気になったので、それも全部調べてみました。南関東でも、大井はそれほど影響を受けないのに対して、浦和や船橋は大きく変わることがわかったりしました。そうしたデータを全て換算シートに投入してあります!
しかしあのシートの欠点は「入力がうざい」こと。私も夜勤中にコツコツ入力(仕事しろよ)してたりしたのですが、さすがに限界です。特にこの年末のように沢山レースがあるともう大変!ですので、実はすでに入力部分は「ネットでデータを拾ってきて、自動的に入れることが可能」にしてあるのです。その部分のプログラムも近いうちに公開します。ただ、「Microsoft Access」が必要になりますので、ない方は怪しい店でコピー品を買うか、会社からこっそり借りるかして・・・じゃなくて、正規品を買ってください(爆)。ね、マイクロソフトさん。違法コピーはいけないんですよね(苦笑)。
さあ年末は各地で大レースラッシュ!ガンガン行くぞオラァ!気合入ってねぇぞ!声出てねぇぞ!前出ろ前!革靴光ってねぇんだよ!!
荒尾9R 師走特別
◎ツルギベンサー
○キングダイオー
▲ペルターブラスト
△アレスビクトリー
事実上上位2頭だけのレース。だが勝つのはツルギベンサーだ。荒尾最強クラスのハイメーカーと善戦可能な馬が、有明大賞典を使えない。簡単に言えばシックスセンスが1勝馬だという理由でG1を使えないようなもの。かなり理不尽な措置だが、ルールである以上仕方ない。だがその分、ここではやる気が違う。あとは斤量の55キロをどうするかだろうが、笠松で55キロを背負って勝ったことがあり、問題はない。おそらく1番人気なだけに、馬券はとことん絞りたい。馬連で十分、馬単は不要。
園田11R 園田ジュニアカップ
◎ジョイーレ
○ティーサー
▲ウインドファンタジ
△シティボス
前走兵庫ジュニアグランプリの内容は濃い。ユーワハリケーンがガンガン引っ張り、そこにモエレソーブラッズがまくりかける。普通の園田の馬ならここで終わり。だがそこからユーワを潰して伸びるというのは、ものすごいことだ。園田のコース特性に救われたという感じももちろんあったが、それ以上の素質を感じる一戦だった。だがその時4着だったウインドファンタジなどは、ハイペースに助けられての入線なので、素直に評価してはいけない。あくまでジョイーレだけを評価するレース。相手は園田で連を外していないティーサー。意外に人気がなく、美味しい馬券もあるか。どうせ人気なので馬単は買わない。
笠松9R ライデンリーダー記念
◎オクトパス
○オグリアラシ
▲フジノスターダスト
△タカノハルビー
△ミヤビダンサー
フジノスターダストが人気。確かにオクトパスを大きくちぎったレース内容が光るが、その割に前走が情けない内容。JBC当日で多くの客に圧倒されたなどの可能性もあるが、ならば「精神的に脆いタイプ」と取れる。逃げて圧勝は、弱さの裏返し。逆にオクトパスはその後も強いメンバー相手に勝ち続けている。前走は阪神競馬参戦だったが、かなりのペースを追走して完全に馬がバテてしまった。だが坂のない笠松競馬、条件はぐっと楽になる。どんな相手でも2着になれるオグリアラシを含めて、上位3頭をメインに3連単を組み立てたい。
大井10R 東京2歳優駿牝馬
◎ダガーズアラベスク
○バージョンアップ
▲セイントハニー
△アーペレーヌ
△アジュデストーリー
△カネショウメロディ
残念ながら夢を見るレースではない(強い馬に夢を感じる人なら別だが、私はそうは思わない)。もしこれが逃げて圧勝、という馬なら危険度を探ってみたくなるが、残念ながらこの馬は差す競馬・・・スピードがあるので先行しているが・・・ができる馬なので、極めて崩れにくい。諦めて相手を探そう。強い相手に粘るバージョンアップはかなり期待できる。おそらく2番人気はアジュデストーリーになるだろうが、楽な競馬ばかりをしており、バージョンアップよりは劣ると見る。シーチャリオットで失敗してしまった佐藤隆騎手、名誉挽回のチャンスだ。実はこのレースは枠単なら2点で終わる(笑)。だが、バージョンアップに期待をかけての3連単がベストと思われる。












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