尾籠(びろう)なお話
そう言えば今週高松宮記念だよ。すっかり忘れてた(笑)。とりあえず、仕事決まるまで暇です。まぁこれまで、時には「週7日勤務」でやってきましたんで(テスト前なんてそれが当たり前・・・)いい休養なのかもしれません。馬も人も「休みが必要だ?♪」ですよ(by奥田民生)。
そんな訳で今週は大井競馬三昧。自宅のスカパーで見られますので、ガンガン見てガンガン勝ってガンガン・・・結果はさておき(笑)。今日もまた大井に行ってまいりました。やはり現場の空気はいいですねぇ。笠松に宇都宮にと最近またちょこちょこ現場に出かけるようにしていますが、やはり「馬のにおい」っていいものですよ。
大井名物(?)吉野家の牛丼を食べながらパドックを見るのはこの上ない至福です。究極の競馬、至高の競馬です。牛丼のたれの聖なる香りと馬糞の香りの織り成すハーモニーが素晴らしいです(笑)。いや、私の場合馬糞の香りは全く問題ないのですよ。さすがに踏んだり飛んできたりするとちょっとイヤですが、香りが漂うぐらいなら問題なし。
私は昔からパドック大好き人間なんですよ。レースは見ないがパドックは見る、ぐらいの。有馬記念やダービーのレース中にパドックでまったりするのはまさに「優雅なひと時」ですな。周囲の喧騒を聞きながら「おうおう、庶民は庶民のレジャーで楽しそうだねぇ」と、まるで「見ろ!人がまるでゴミのようだ」と語るムスカのようなコメントを吐くのが大好きです(おい)。
パドックと言えば馬糞がつきものなんですが、素人のうちはあれって悪臭だと思うんですよ。でも慣れてくると、マジで「香り」と表現できるようになります。それどころか「臭いである程度の体調把握もできる」ようになります。昔関西の厩舎の馬が来ると、必ず馬糞の香りを嗅いでましたよ(もちろん、風に乗って漂うやつを、だが)。それで「強烈なニンニク臭」みたいなのがする時があるんですね。その時は勝負ですよ。マジで来ますから。最近は滅多に見なく(嗅げなく?)なりました。職人がいなくなったんですかね。
それにしても私の悪臭に対する適性はなかなかのもの。韓国のソウルや釜山の裏道で、下水道が完全じゃない所だと「ドブの臭い」がするんですが、それが苦になりませんからねぇ・・・安宿(一泊1000円)の所なんて部屋までドブ臭いんですが、まったくもって問題なし。少しはデリケートになるべきかもしれない(笑)。
ただし私の嫌いな食べ物は「臭い食べ物」。納豆とかの発酵食品は基本的にダメです(醤油や味噌、それから乳製品は発酵食品でも平気だが)。キムチはようやく1年がかりで克服しました。でもオイキムチ(きゅうり)は死んでも勘弁です。きゅうりは悪魔の食い物です(爆)。
あ、そうそう。高松宮記念出走馬分析はこれから書きますので、少々お待ちを。










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