津軽にゃ七つの雪が降るとか。
土曜日の予想アップしましたが・・・季節外れの雪が関東を襲います・・・しかしなんで雪は週末にばかり降るんでしょうかね?本当に謎です。私は曲がりなりにも理科を教えている関係上、雪が降るメカニズムはある程度把握しています。
それ以上に私が雪に詳しくなったのは、学生時代にやっていた深夜のガソリンスタンドの仕事のおかげでしょう。あの仕事は夏は暑くて辛いが、それを遥かに上回る「冬の地獄」が待ち構えているのです。ガソリンスタンドは静電気が大敵です。そのせいもあり、軍手の着用は禁止されています(少なくとも私がいたスタンドではそう)。
冬の深夜3時に素手で雑巾を持ってガラスを拭く気持ちがわかりますか。そして拭いたそばから窓が凍っていく状態がわかりますか。北海道とかの方なら「そんなもん当然じゃ、何かっこつけとるんじゃボケ」と思われるでしょうが・・・関東でも厳しいものは厳しいのですよ(涙)。
そんな中でわかったのは「雪が降る寒さと、降らない寒さがある」ということ。あくまでこれは横浜での基準になりますが、私の考える基準は「息を吐いた時、白い息がどれぐらい残留するか」です。大体1秒近く白い状態が続くようなら、雪が降る可能性が高いです。理科的に言えば「気温が低いせいで飽和水蒸気量が小さく、なおかつ空気中の水蒸気が多いために息の中の水分がほとんど水滴と化すから」と説明がつくんですがね。
こんなくだらないことでも、意外に子供とかには受けますよ。もちろん大人にも。理科の教育ってすごく大切だなぁ・・・と思ってます。最近ゆとり教育撤廃への動きがようやく起こってきましたが、理科も昔のカリキュラムでしっかりできませんかね。イオンとか中学で教えても問題ないと思うんだけどなぁ・・・(今は中学でイオンってやらないのです。ご存じでしたか?)
さて土曜からは中京競馬も開催。やはり競馬は3場開催が一番いいですね。華やかな気分になります。それに今週からはいよいよ新人騎手もデビュー。誰が一番勝つのかを見極め、そして「誰をどのタイミングで買えばいいのか」を見極めたいと思っています。それにいつ気づくかで随分変わってきますよね。










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