多様性血統理論「B-Skill」

2005/03/01

落ちて滑って不合格(byとんねるず)

やりました!私が室長を勤めている校舎の中3生、全員第1志望校合格達成です!最近は不況のせいもあって、昔よりさらに公立志向が高まる中、他の校舎や他の塾ではボロボロ落ちまくっているわけですよ。まぁ、志望校をガンガン下げさせれば全員合格は不可能ではないと思うんですが、うちの校舎は第1志望にこだわっての全員合格だけに、価値があります!まったくほっとした一瞬です。

本当に、生徒が落ちるのってイヤなんですよ。何がイヤかって「落ちた生徒の家に謝罪しに行くこと」ですな。そういうことはしない人もいますが、うちの校舎の場合は伝統的にそれをやっているので、去年は行きました。幸い話の分かる、できた保護者ばかりでしたので何の心配もいらなかったんですが(一人合格したのにゴネてきた保護者がいやがった。死ね。)、全ての人がそういう保護者ではないですからねぇ・・・

例えば「おたくにいくら払ったと思っているんですか、うちだって家計が苦しいのにどうたらこうたら」と愚痴愚痴言う保護者。かえってネチネチ言われるぐらいならすっぱりと「金返せボケ!」とか言われたほうがマシですよ。「ま、おたくなんかを信じたうちがバカだったんでしょうねぇ」と遠まわしな嫌味を言う奴もいます。中には「てめえ!」と怒鳴ってお茶をぶっかけてくるのも・・・まぁ、クレーム処理なんてのはどこの業界でもありますがね。土下座なんてのは当たり前、と思ってないと社会人やってられません。

もちろんこっちも悪いですよ。プロとして金をもらって責任を取れなかったわけですから。でも、そういうゴネる保護者の子供に限って努力しない、勉強しないタイプが多いのはどういう訳なんでしょうかねぇ(笑)。ま、人間も所詮は血統が大切ってことですよ。バカの子はバカ、と思うようにしています。残念ながら人間生まれたときにすでに才能は決まっているので、努力しようがしまいが結局人生の95%は決まっている、私はそう思ってます。そう思わないと生きていけないですよ。

さて明日は名古屋大賞典。今年はJBCも行われますな。その前哨戦(ちょっと前すぎるが)と思ってがんばりましょう。

◎ストロングブラッド<AB-OA>
○クーリンガー<BB-AB>
▲レマーズガール<BB-BB>
△マルブツトップ<OB-OO>
△マルカセンリョウ<OO-OA>

前走のフェブラリーSはメイショウボーラーが引っ張るペースで、不良馬場とはいえそこについていくにはかなりのスピードが必要。小回りコースを得意とし、それほどの逃げ馬でもないこの馬にとって、そのペースを2番手で追走するのはさすがにハードすぎた。それでも小差で粘った内容には非常に強いものを感じる。心配はレースでの疲労だが、そのあとすぐに調教を開始できているように体調は万全と見たい。得意中の得意のローカル小回りコース、クーリンガーやマルブツトップが引っ張るペースなら前走より遥かに楽だし、まくるのも簡単。このコースに向いている。