砂の果てのフェブラリー
いよいよ神奈川県の高校入試まで1週間を切り、ここからが塾講師の腕の見せ所・・・ではありません。もはやこのレベルまで来ると「勝手にやれ」という感じなんですね。やることは全てやったし、伝えることは伝えました。競馬のレースと同じで、予想するまでは一生懸命ですが、そこから先に興味はないですね。勝つも負けるも運次第、生徒にはとりあえず頑張ってもらいたいです。
さてフェブラリーSの分析をアップしました!ちょっとB-TYPEの決定方法に変更があります。というか、変更しようと思っていたので最近は各種データのアップをしていないのです。本当です。さぼってるんじゃありません(ウソくさい)。
変更点は、B型を伝える血統が増えたことです。これまで「O型」とみなしていた、「Nearctic系」「Storm Bird系」「Deputy Minister系」を、「B型」に変更させていただきます。
一応B-TYPEの定義では、B型は「アメリカで独自に発展した系統」となっています。そう考えた場合、以上3つの系統はヨーロッパや日本での発展があまり見られないこともあり、変更しても差し支えないという結論に達しました。例えばDanzigの系統などは、すでに英ダービー馬も出ているので、このままと決めました。
問題は・・・そう、ゼンノロブロイのB-TYPEが<OB-BB>になってしまうこと。これは迷いました。これまで散々コケにしてきた子の馬の評価が一転するからです。ただ、遺伝形質B型が2500m、2400m級のレースで何度も勝つのはやはりメンバーによるものが大きいので、今日から突然「やはりゼンノロブロイは名馬であり、有馬記念とJCを勝ったのも血統から明らかにわかるのである」なんてことは絶対に言いません(笑)。
クロフネも<BA-AB>になっちゃうし、ヒシアマゾンも<OB-BB>。うーむ、97年ごろからB-TYPEを見ている皆様ごめんなさい、としか言いようがないですな。でも、根本的なものは変わらないし、この方が妥当な評価が可能になりますので、ご安心くださいませ。
そろそろ本格的にヒマになりそうです(?)。「B-TYPE馬券術」を早く書かないと!と言うかそれ以前に当てろ(涙)!










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