元気を出さう 働かう。
笠松競馬、試験継続。http://www.chunichi.co.jp/00/detail/20050203/fls_____detail__046.shtml
これは諸手を挙げて喜ぶべきことなのか、果たしてそうではないのか。
確かに現状笠松を取り巻く風はあまりにも冷たい。存続した所で、赤字になっても1円の税金投入もない。存続した所で、華やかな交流重賞はない。オグリキャップ記念もなくなる。存続した所で、騎手や関係者の生活は賞金カットで苦しくなるだけだ。たとえネット馬券販売などをした所で、売るものが今まで通りなら、売り上げだって今まで通りだ。
だが、関係者はおそらく苦心惨憺の果てに存続を決断した。これが全てだろう。我々一般ファンはその決断に対して何も言う資格はない。全てのリスクも、彼らは全員承知の上だ。現に、調騎組合の1つでも反対なら、存続はなかったからだ。
ならばその意気込みを信じよう。元気を出そうとしている現場にエールを送ろう。しかしただエールを送るだけでは意味がない。現場に行こう。そして馬券を買おう。できることはそれだけだ。そして、廃止を性急に行おうとした連中に、一泡ふかせてやろう。
行くしかない。元気を出そう。働こう。












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